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maya46の日記

音楽・バイク・戦跡・廃道などを訪ねて遊んだ日記

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新舞子海岸の朝

朝は6時に起床。

とはいっても、波の音がザッパン、ザッパンうるさくて、うるさくて・・・・

朝までに何度起きたことか・・・・  眠っているとまるでテントのすぐ近くまで波が押し寄せているような感覚に

とらわれて、外の様子を何度も確認したりしていて、完全に睡眠不足な状態なのですよ~~(笑)

舞子-21

そして、今回の目的はもう一つ。

前回キャンプで寒くて眠れなかった(5年前)寝袋モンベルのバロウバッグ#5番。

こいつにインナー装備で、気温10℃耐えれるかを確かめたかったのだが、

こういう時に限って気温が高く、インナーつけたら暑くて寝れない状態で検証失敗に終わる。

舞子-22


ただし、砂浜で眠ると非常に波音がうるさいが、下が砂地だと背中がとても楽だという事がわかった。

それと、この1,000円で購入したエア枕が妙に気持ちよく枕の重要性を実感できたことは大きい(-^〇^-)

舞子-23

そろりと起きて

海岸で薪を拾っているとまもなくyakumo氏も起きてきた。

彼も同じく、波がうるさくて実質2時間くらいしか眠れていないとか・・・・(笑)

舞子-24


さっそく朝の火起こしを開始。

風もぴたっと止んで、心地よい。

車中泊のぱぱさんにラインで、グーテンモルゲン!!←なぜかドイツ語   

朝飯や!←関西弁

無茶苦茶な言語で連絡すると、以外にもおはようございますの即返(-^〇^-)

舞子-25



そして、朝ごはんとなる。


今朝のメニューは冷凍チャーハン2袋とタコさんウインナー12本(1人あたり4本)

舞子-26


さらに餃子12個。

朝からがっつり行きます。

舞子-27



とにかく食べる担当のぱぱさん。


昨日から大活躍。←なんのこっちゃ(-^〇^-)

舞子-28


なんやかんやで、このお方もかなり食ってるはず。(-^〇^-)

あの本数の焼き鳥はいったどこに消えたのか・・・・

前回同様に、一番食わないのは俺。というか食えない( ̄□ ̄;)!!

舞子-29




8:00ちょい過ぎにのだの人がぬっと現れ(*´°ω°)、これで今日のメンバー揃う。


ありゃりゃ・・・・  今回は4人ですか!?

舞子-30

直前に、ドタキャン者が多数出てしまって、少なめの4人での寂しいアタックになりましたが( ̄□ ̄;)!!

寂しいとはいえ・・・・今日のメンバー

アメフトのオフェンスで言えば、超瞬足なワイドレシーバーがしっかり2人おるので、絶妙なパスが通れば

何かあるぞ~~~~~~的な・・・・

ちなみに当会の戦力比(yakumo氏30%  のだの人30%   あとは・・・・1人5%程度)(笑)

なので、俺と、ぱぱさんの5×2=10を足して、戦力的には70%と、かなりのもんなのである(-^〇^-)

ということでーーーーー

この後の金谷散策セカンドアタック編にご期待ください。

今まで出てこなかった、金谷(砲台山)28H関連の凄いの見つけますよ。


舞子-31

今回は機動性重視でのださんの車に4人乗り込み、いざ砲台山へ!

つづく
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  1. 2018/11/01(木) 15:00:00|
  2. ANARIST
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新舞子海岸で野宿する。

28日の富津方面調査に向け、今回は前日の土曜日に現地入りすることとなった。

夜を共にするメンバーは、自分とyakumo氏の二人のよていであったが・・・・

前々日になって・・・・

(#ノ`皿´)ノコラー!!!  オッサン!

わしにも焼き鳥食わせたれや!

・・・・と、ぱぱさんが緊急参戦することとなった。


舞子-1


現在の時刻は16時をちょいと過ぎたくらい。

知る人ぞ知る、富津市の新舞子海岸である。

キャプテンの証言をもとに例の現象の検証も兼ねて、テントの設営はできるだけ奥の方に設置したいところではあるが、

いかんせん風が強くて歩く気力がない( ̄□ ̄;)!!

舞子-2

ということで、車を止めた場所からほんの50mほどのところに、風で吹き飛ばされないようにテントを設営した後、

上総湊でドリンクと、追加の食材を調達し戻ってくる。

暗闇の中、急いで火起こし。

舞子-3

ある程度火力が強まったところで、つまみの焼き鳥を食いながら、すき鍋にガンガンぶち込んで準備する。

ちょうどこの頃、ぱぱさんからTEL   

ぱぱさん 今、長南です~~~~~~~。

俺 ぬあにい~~~~~~~~(`・ω・´)

17時って言うたやんか~~~~


舞子-4


そろそろ来るかな・・・・

と、鍋をかけるタイミングでぱぱさん登場。

舞子-5


いや~~~~  ワリイ ワリイ。

みたいな、毎度の感じで登場し。

舞子-6





鍋もいい感じに出来上がり。

舞子-7







本日の制覇目標。

すき鍋(肉600g+野菜ほか、しめのうどん3袋)+焼き鳥40本

乾杯!

ということで、余ったら生ものなんで・・・・

ひたすら食う。   食う。

舞子-8


21時頃には、さらに買い足し。

夜のヤックス。

舞子-9



帰りがけの東京湾観音。

知る人ぞ知る、○○スポット。

舞子-10





駐車場から裏山へ入り込む。

舞子-11



例のコンクリート構造物発見!

これはどうやら横倒しになっているもよう。


舞子-12-1





yakumo氏によれば、奥に塹壕があるとのことでさらに奥へ進む。


舞子-13



わかりにくいけど、Yの形をした塹壕。

形状からすると塹壕の奥には地下壕が存在したのではないかと思われるが、ごみで埋められてしまっていた。


舞子-14


そしてこれが観音隧道。

情報によればクラクション3回で霊があらわれるとか・・・・(-^〇^-)

否定派のぱぱさんによれば、そんなもんはすべて己の心が作り出すものだと・・・・

舞子-15



まあ、そんな話はさて置き(-^〇^-)

トンネル脇にある山道が気になりますね。


舞子-16




ちなみにこれが内部。

中には完全に入れなくなっております。

舞子-17



さらに八幡の地下壕。

封鎖されて中には入れず。


舞子-18





防火用水に改造されとりました。


舞子-19



ということで、夜の運動を終え、12時30分。



腹がこなれたところで、しめのうどん食って寝ました。


舞子-20

翌日の金谷散策編に続く。
  1. 2018/10/30(火) 18:50:00|
  2. ANARIST
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飯はまずいし、散策も失敗≧(´▽`)≦アハハハ

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  1. 2018/09/06(木) 17:15:00|
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大房キャンプ-3

岬からの清々しい朝の景色。

結局、朝飯を用意しなかったため、一旦岬を降りて

下のセブンで朝食を済ませて戻ってきた。

いや、しかし・・・・  キャプテンの行動には、朝から全員ワロタ、≧(´▽`)≦アハハハ


とのさん画像借用
大キ-71




とうことで、まずは案内図をチェックする。

大キ-72




さあ、園内散策いってみようか。

ちなみに、キャプテンは昨夜の散策中に足を負傷したため、大事をとって朝食後に離脱となった。

(キャプテンとやまさんは二日酔いでもある)

大キ-73





探し物は、もちろんマニアック路線をいく。

官舎!?烹炊所付近の斜面。

大キ-74




早々に地下壕入口を発見する。

大キ-75




待避壕なのだろうか・・・・

左右に交通壕が掘られて、その奥に壕口

大キ-76



入口は崩れているが、入れそうな壕をいくつか発見。

大キ-77


まさか地下壕を発見できるとは思っていなかったメンバー

高性能の懐中電灯を装備していなかったため入らず( ̄□ ̄;)!!

まあ、どうせ小規模だろうということで、入らなかったわけだが、今思えば確認しときゃよかったかなって・・・・(笑)

こういうときに意外と大物だったりすんだよねー。

大キ-78

ひとしきり岬を散策を終えたところで、この後は

青森からはるばるやってきたマメピー氏のために、これは行っとけ。

108.9・・・・へやってきた。

あまり時間もないので、ちゃっちゃと活動開始する。

大キ-79



いつものごとくそれぞれの気の向くまま動き始める(笑)

大キ-80




いよいよメインへ・・・・   マメピー氏が活路を切り開く。

大キ-81



久しぶりの大井北側戦闘指揮所。

大キ-82


内部は、以前もUPしているので省略。

いずれ、とのさんあたりがUPされると思うので、そちらで見てね。

大キ-83


北側の観測壕(コンクリート)

大キ-84



南側の観測壕(コンクリート)

大キ-85




ちょっと危険だけど、やっぱ見ごたえは南でしょ!

・・・・と、焚付られてとのさんほか2名、覚悟の南壕へ突入。

大キ-86



こちらは別動で南斜面を散策中のyakumo氏。

南西の倉庫壕に入ってきたもよう。

大キ-87


こちらは南突入班の様子。

まずはこんな崩落の隙間を這って入り込んでいく。

大キ-88



這い出てくるやまさん。

大キ-89




南壕内、交差部の崩落状況。

そこさえ抜けちゃえば、あとはOKいたいなね。(-^〇^-)

大キ-90





南はコンクリートの観測所が2つもあるので、下から見上げて、なかなか楽しんでいただけたもよう。

そろそろ、出ますと無線連絡が入り待っていると。

大キ-91




マメピーが左手にガマを持って出てきた( ̄□ ̄;)!!


しかもガマ  キューーキューーー 泣いてるんですけど。

初めて聞いた、ガマの鳴き声。

大キ-92


うっ。゚(゚^o^゚)゚。


しかもダブルやっ!


兄さんも好きやねーーーー  といったとこで、108.9を終えマメピーと、とのさんとはここでお別れ。

マメピー氏はこれから八丈島へと向かうそうだ。

大キ-93


ということで、残る3人は富津方面へ撤収しながら15Kの陣地探し。

南無谷~竹岡あたりを見て回る。

ついでに先日まっきーがTV出演した時の灯篭坂大師へyakumo氏を案内。

大キ-94




続けて、竹岡東南方に配置されたという推定15Kへ。

大キ-95




やはり15Kの砲室はデカイ

大キ-96


付近を散策中のやまさんが、近くでなんか穴あったで!

・・・・というのでいってみる。

大キ-97


おお!

まずは切り込み隊長yakumo氏が突入。

大キ-98



うっ(´; ω ;`)  


こっ、これは・・・・


大キ-99


じゅっ、じゅっ、じゅうごけいや~~~~!

あったーーーーー!

しかも、浜に向けて最高のポジショニング。

大キ-100



その後、上総湊付近を散策したが特に成果はあがらなかったが。

もう1門の15Kを見つけられたので士気は高い。(笑)

大キ-101




予め、今日は早めのお開きにしようということだったので16時。

ここまでとした。

大キ-102


そう!、次回のネタとして、帰りがけに見つけた、この岸壁の砲室っぽいのの調査

次回Kキャンプのときにやりましょう。

大キ-103

ということで、参加したブートキャンプのメンバーおつかれさまでした。

今回は集合写真撮り忘れたのでありません。

では、また( ´・ω・`)ノ~バイバイ


あ・・・・ そうそう、次のネタ

千葉のとある山の中に旧日本軍の鉄兜がゴロゴロ散乱。

その山には、縦坑がある・・・・

山の南東から北西に坑道が抜けているとか・・・・

地元の人は軍の○○だったてきな・・・・

ヤッシーキャプテンからの情報により、近日確かめに行ってまいります。

ではまた(-^〇^-)
  1. 2018/09/01(土) 18:09:00|
  2. ANARIST
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大房キャンプ-2


いよいよ肝試し的な、夜間散策が開始となりそれぞれの装備でスタートする。

先頭を行くは、かなりアルコールの入った上機嫌のやまさん。

格好が実になめてます(笑)

大キ-29


気分良く散策していたのだが・・

爆光ライトを装備した集団が山中をうろつくもんだから、他のキャンパーから不審がられ・・・・


なんか、山の中で光がビカビカしとる!・・・・と



管理事務所へ通報を入れられるというハプニングが置きる。

まあねえ・・・・悪いことしてるわけじゃないので、なんちゃことはないんですがねえ・・・・

特に迷惑かけてるわけでもないのに、いちいち通報とはなんかムカつきますよね。(`・ω・´)

せっかくの気分が台無しですわ。

大キ-30

ということで、管理のお方も特に問題ないとのことなので散策はつづく。

ちなみに大房は有名な砲台のあった戦跡。

終戦当時は、ここで自決した兵もいたとか・・・・

なわけで、兵士の幽霊てきな・・・・体験談があるわけですが。

ま、それは、それで・・・・ってことで、とりあえずあちこち見て回る。


大キ-31



キャプテン曰く。

この探照灯の地下壕もやばいらということらしいのだが・・・・

大キ-32


マジかよ!   

・・・・と、いうキャプテンを横に

とりあえず行っちまいます。

大キ-33




一人だったら多少は不気味なのかもしれませんね。

大キ-34




最奥まで到達。

特に異常なし(-^〇^-)

大キ-36




上が抜けてますが、樹木が生い茂って空は見えません。

大キ-37



こちらは、本日初参加のマメピー氏。

自撮棒にカメラセットが彼のスタイルらしい(-^〇^-)

大キ-38


ここでの撮影を終え・・・・

大キ-39



お次は、一番ヤバイと言われている、海の岸壁に開いてるという洞窟へ。

無論、先頭は上機嫌のやまさん(笑)

短パン、サンダル、左手にキンチョールが彼のスタイル。


大キ-40




急な階段を降りていく。

大キ-41



3分の2程下った、この分岐をちょい上がったとこが、例の場所らしい。

大キ-42



弁財天の洞窟。

様々な昔話や、体験談のある洞窟らしいのであるが・・・・

大キ-43


いやしかし・・・・

思ってた以上にバカデカイ洞窟でたまげたΣ(゚д゚lll)

大キ-44


おい(~_~メ)   マジ行くのかよ・・・・って、キャプテンが言ってる間に。


やまさんが入って奥にいってしまったーーー(笑)

yakumo氏も、もうあんなとこに・・・・


まめピーが続き。

大キ-45




とのさんも行く。ーーー

大キ-46


よーーーし、てめーーらいい根性だ!

と、言っているようなキャプテンであるが←実は一番ビビっている(笑)

↑↑↑
もうズッポリANALISTとなっている(笑)

大キ-47


結局全員が降りて内部を確認。

中には、何かが祀ってあるので、やはり感じる人には感じる場所なのかもしれない。

心の中で、すんません!  ・・・・と軽くお清め。


大キ-48



こちらは、洞窟最奥を確認中のマメピー氏。

大キ-49


なんだ洞窟浅いじゃん・・・・

と、がっかりなメンバー


引き上げる。

大キ-50


こちらは奥でガマガエルを見つけて持ってきたマメピー氏。


彼はこういうのが大好きらしい(笑)

大キ-51


正式にはヒキガエル。

だけど通常うちらは、ガマっていうよね。

雨が降るとき、良く道路に出てくる。

大キ-52



しばらく、これで戯れる。

大キ-53




そういえば、ここにもカエル好きがいたんだわ。

大キ-54


全員何事もなく脱出し・・・・

波の打ちつける岩場で、浜風を浴びながら休憩。

大キ-55




無事にキャンプ場へ戻り、再び談笑。

23時頃それぞれのテントで、何がしかの現象が起きることに期待しつつ眠りにつく。

大キ-57



しかし・・・・結局、何事もなく朝を迎える( ̄□ ̄;)!!


AM5:00   テント半壊だが爆睡中の二人(笑)

大キ-58



こちらは、まずは見れないであろう、yakumo氏とやまさんの寝姿。

いやしかし・・・・寝るには、ちーーと暑かったかな(笑)

真夏はアカンね。

大キ-59


AM7:00 

テントの撤収が完了し、いよいよ本日の予定を開始する。

大キ-61

つづく・・・・
  1. 2018/08/30(木) 12:00:00|
  2. ANARIST
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プロフィール

maya

Author:maya
1965年 千葉県成田市生まれ

音楽・バイク・戦跡や廃道などが好き。
古き時代のものが好き。
最近では戦跡探索に熱中しております!(  ̄ ̄ー ̄ ̄ )

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