maya46の日記

音楽・バイク・戦跡・廃道などを訪ねて遊んだ日記

決63 64 68の痕跡を探す。

随分前に支保工が完全な状態で発見された佐倉市和田地区

そういえば、あれからこの付近の散策は止まったままだったわ・・・・

なんてったってこのあたりは、土が脆いからねーーーー  

あまり期待できないから、いまいちやる気がね・・・・。

今日もたまたま仕事の関係でここを通り抜けようとしたら、

いつもと違う方向から走ってきたせいか、たまたま目に入った。

しかし・・・・おかしいな・・・・  

何回もここ通過して見てたんだけど・・・・



WA2-1.jpg


画像ではわかりにくいが、この穴意外とでかいっす。

砲室かな!?  それとも!?

またまた支保工あったりしてね。

時間がないから今日はやめとくが、ちょっと期待。(-^〇^-)

はたして大発見となるか(´▽`*)アハハ


WA2-2.jpg
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  1. 2017/07/25(火) 17:10:00|
  2. 戦争遺跡
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隊長と、ちょっとお出かけ。

みなさんお元気でお過ごしでしょうか。

・・・・  しかし・・・・  毎日、毎日、マジ暑いっすね。

ろくに雨もふんねーーで、梅雨あけたし・・・・

はーー

今年の夏はなんだかね・・・・  なんもする気しねーーーんですよ( ̄□ ̄;)!!


ほんとは、色々とやりたいんだけど、  やりたくないないって感じ・・・・(笑)

ま、左手の故障のせいもあるのですがね・・・・

ここ最近の活動で、そこそこ目的を達成して、目標を失ったような・・・・

妙な虚脱感に見舞われておりまする(笑)



ということで久々の成東方面。

隊長から新ネタありとの連絡があり・・・・

やってきました。


297-1.jpg



かなり詳細な位置を掴んできてくれたのですが、なんとも薮が濃すぎて突入する気にならんのですよ。

しかも、このあたりは地下式であったという確証もないしねーーー

土がもろくて残ってない可能性も大。  または町原拠点と同様に未着手の可能性も・・・・

ま、そんなわけで

冬になったら、出直ししようってことで一通り現況チェックだけして、今度は横芝方面へシフト。


297-2.jpg




この坂田池脇の、坂田城跡の大地の南端にも、なにかあったようだがここは露天式のようで。

進入路しか残ってない。

なので・・・・

横芝飛行場関連の、燃料庫等の壕を見に行くことにした。

297-3.jpg




こんな感じで、山腹にぽっかりあいております。

297-4.jpg


これが内部。

これは奥行30mくらいだろうか・・・・

奥でつぼまってるようですな。

ちなみに入りませんでした。

297-5.jpg


この西側斜面に30m感覚くらいで、無数にあいております。

3つくらいしか見てないですが、ひとつくらいは複雑な形状のものもあるのかもしれませんね。

ま・・・・ そのうち気が向いたら 見てみることにしましょう。

297-6.jpg




つづいて八日市場へ移動。

八日市場では埋め戻されたものばかりで、成果ゼロでしたが、ようやくしっかりしたものみつけました。


297-7.jpg

(ごみ置き場と化した壕内)

・・・・とはいっても、単純な1本ものですがね~~~~

ちなみに八日市場というと、東金並に何かありそうな気がしますがね・・・・

ずっと、そう思い込んでましたけど・・・・

最近読んだ、とある兵士の回想録によりますと、19年9月頃の時点で

陣地構築にまったく着手する気配がなかった!

とのことなので、意外とこの地区の陣地構築は進捗していなかったのではないかと思われる。

297-8.jpg


よく見ると入口に彫り込みがあったりしますね・・・・

日本は読み取れるが・・・・

297-9.jpg


つづいて旭。

ここもきてはみたが、想定箇所の薮が濃すぎて断念。

いつもなら、いっちゃうとこだが今年はハチにやられるのはちと控えたい(笑)

それに左手が痛くて、踏ん張れないのもある。

297-10.jpg


つづいて銚子。

これは震洋基地の関連施設だと思われるもの。

297-11.jpg


岩盤斜面にぽっかり穴二つ。

297-12.jpg





奥は、左右に分岐。

ちなみに、壕は改造されて、現状は山井戸となっている。



297-13.jpg


これは30m程はなれた、左手の穴。

297-14.jpg


最初の壕につづいているようだ。

非常に綺麗な掘削。

さすがは海軍といったとこだろうか。

さらにおくにも小穴が二つあった

297-15.jpg



今度は反対の右手に進むと、さらに穴二つ。

奥でお互いが向かい合うようにクランク。

もしかたら、ずべて最初の穴と繋がってるのかもしれない・・・・入ってみたいとこではあるが

入口を土砂で埋戻されていて、侵入には少々匍匐前進が必要となるため断念。

297-18.jpg


それにヤブ蚊の大群が体の周りをブンブンに飛び回っていて隊長の心も折れ気味なのだ(笑)

なんとも中途半端な散策であるが・・・・   

まあ、いいでしょ。  本日はやる気なし・・・・   また次回(-^〇^-)

ちなみのこの震洋基地  引渡し目録に載っていないものだ。

豊里付近には、こんなんがまだまだ、発見されずに眠っているのかもしれない。

297-19.jpg


帰りがけに気になった古~~~~~い煙突。

なんの工場跡なのか、片付け作業中のおばはんに聞いてみたが明確な回答は得られなかった。

現地の人じゃなかったのかな・・・・

297-20.jpg

ということで、ちょっとだけ散策おわり。
  1. 2017/07/22(土) 11:59:00|
  2. 戦争遺跡
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浜金谷調査その4

えーーー、ではその4を・・・・の前に、メンバー皆様、諸事情により6月は活動停止の予定としますんで、(´;ω;`)

それぞれでの活動を頑張ってくださいませ。

しかーーーーし・・・・希に緊急招集ということも有り得るかもしれんので、その折はよろしくですよ。


へっへっへ・・・・

てなわけで、最終話はじめます。



既に17時をまわってはいるが、最後の気力を振り絞り山頂を目指す。

隊列を組んで登っていくが、毎度の如く、一気に引き離されていく、(笑)



金谷127



残りの4名は、お気楽、極楽に、こんな感じ。

○○ネタ話しながら・・・・

ゆったり~~~~、とニヤニヤしながら登っていく。
金谷128


もうすでに、ほとんどのめんばーは足がパンパンのはずであるが・・・・


特に愚痴をこぼすわけでもなく・・・・

ニヤニヤと、ひたすら登る。

金谷129

急勾配が終わると、緩い勾配区間となり・・・・

またまた急勾配で・・・・ ひたすらこの繰り返し。
金谷130




ほぼ半分登ってきたところで、ちょい休憩。

金谷131



このちょい手前で、yakumo氏より 山頂に到着しました~~~♫    ・・・・の連絡が入る。

一同みな・・・・  あの、おっさんちょっとおかしいんじゃないの・・・・てきな(笑)

超人体力のyakumo氏なのであった

金谷132


あと半分。

お笑い満載のこの仲良し二人コンビと、自分と総軍様4名の珍道中(笑)

金谷133


最後の分岐(^_^;)

どっちに行こうか!?

今日は右に行こう。←どっちでも山頂に到達できる。

金谷135


あと一息だが・・・・


このあたりが絶妙にキツくてね。


金谷136





そしてようやく、山頂に到達。

海抜100ちょいの山ではあるが、東京湾を一望できる。

金谷137




東京湾観音方面を望む。

金谷138




お堂で携帯ピコピコ(笑)  

待っていたyakumo氏。

金谷139





時間ないのでさっそく裏手に回り込む。
金谷140





これが前回入れなかった斜坑。

山頂にこのパターンは非常に珍しいと思う。

金谷141



さっそくロープ準備にかかるyakumo氏。

金谷142




そして、絶妙な連係で、ぱぱさんが木に掛け、準備完了となる。

金谷143


毎度、当然だが(^-^)

切り込み隊長のyakumo氏が突入を開始する。

金谷144





深さは10mくらいだろうか・・・・ 角度は45°いや、それ以上かもしれない。

金谷145



一気に降りていく。

ロープが少々細めなので、指に食い込んで痛い。

(やっぱ親綱用意せんといかんかな・・・・)

金谷146




底まで、あとちょっとのところでロープが足りないらしいが、そこは精神力でカバー(笑)

金谷147




底へ着いたようだ。

しばらくして、yakumo氏より、GOの連絡が入り、総員アタック開始となる。

金谷148




いつも(⌒-⌒)ニコニコ...   

素敵な笑顔と言われるまっきーが続く。

金谷149




降下中のまっきーを、上から見守る総軍様。( ̄ー ̄)ニヤリ

金谷150




そしてぱぱさんが入り。←この人意外と運動神経がいいのだ。

金谷151



出待ちの総軍様。

やる気満々といったとこか( ̄ー ̄)ニヤリ

金谷152




総軍様も底に到達。

金谷153



底付近のゴミやら、堆積した土砂をすり抜け、地下通路へ
金谷154



さっそく、作図作業に入ったらしい。
金谷155



壁には、よくあるこんな彫りこみも。

その日のノルマ何メートルってやつなんだろうと思われる。

金谷156




西側の壕口のこんな位置に掘られていたのだ。

金谷157


さて・・・・   最後に残った自分であるが

皆が降りてまもなく、西側の崖からyakumo氏が這い上がってきた(笑)

お!   そんなとこに抜けてたんだ~~~~~   ってことで。






穴、降りないで外から回ってきた俺。


うへへへへへ・・・・  


気づいたぱぱさん・・・・   あっ!  自分だけ、そんなとこからきったね~~~~みたいな・・・・

なんとも悪い奴なのである。(´▽`*)アハハ

金谷158





ちなみにこれが1本目の斜め坑内部図である。   作成はもちろん総軍様。

売津縦-1





外の崖を登るのは案外厳しそうなので、結局、帰りはここを登って脱出する。

金谷159




そして2本目の斜坑へ向かう。

ちなみにここには、3本の斜坑が存在する。←全て未完成っぽいが。

金谷160




2本目に到着。

金谷161




ロープや!  ロープ!

金谷162




yakumo氏が降りていき。

金谷163


あっという間に底に到達。

こっちのほうが、いくらか斜度が緩い感じがする。

金谷164



総軍様は2番手

金谷165



頭上のコウモリもなんのその、作図開始

金谷166




2本目と3本目の位置関係からすると、2と3は繋がっていたのではないかと思われるが

今となっては閉塞しているため確認できないが、多分そうだろうと思われる。

金谷168





通路のあちこちにこのような釘跡!?  のようなものが残る。

金谷169


それにしても天井が低い通路だ。

完全なる岩盤地質なので、まあ間違いなく崩れる心配はないにせよ、どこにも抜けていなことと、この深さ、

さらに入口が1箇所しかないという思いがあるからなのか、妙な圧迫感を覚え、早く出たい衝動にかられる。

穴の中が好きなように思われるが、けっきょくののところ、この恐怖感というか、怖いもの見たさ的なものに

快感を感じているのではなかろうか(笑)

金谷170




脱出(^-^)

金谷171




これは2本目の内部図、ちなみに2の土砂で封鎖部分と、3の坑が繋がっていたのではないかと思われる。

作図はもちろん総軍様。

売津縦-2




ロープを回収し下山の準備。

金谷172




こちらは名誉の負傷の総軍様(膝を擦りむいた)と、まっきー(^-^)

金谷173


いや~~   夕日が似合うね~~~~   いよっ色男♥

もう日暮れギリギリです。

金谷174




本日最後の記念撮影。

5/14 18:00

売津妙見山頂にて。

金谷175



下山し、オプションで反対側の麓の弾薬庫(地元証言)に向かう。
金谷176



こんなとこ、教えてもらわなきゃーー、わかんないようなとこにある。
金谷177



ちょっとした切れ目から、山へ入ると隧道があり。
金谷178




それを抜けた先は石切場

金谷179


あのちっちゃいのが弾薬庫、(火薬庫)!?

金谷180



明るさ的にも、もう限界なので・・・・

金谷181




即座に脱出(-^〇^-)

金谷182


ということで今回はこれで終わります。

最後までお付き合いありがとうございました。

次回の全体での活動としては、7月頃銚子方面、8月に勝浦~鴨川方面を予定しとります。

では、では( ̄^ ̄)ゞ

金谷183
  1. 2017/05/25(木) 17:09:00|
  2. 戦争遺跡
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浜金谷調査その3

いや^^ 今日は暑いですね~~~。  山ん中は、さぞかし山ビルだらけなんじゃないかって(笑)

そんな想像ばかりしてしまいますわ。←あほか

ってなわけで、ちーとばかし、最近はブログの更新もかったるくなってきましたがねー・・・・

ん・・・・  でもこれをやめてしまうと、一気に気力、体力、物事に対する感心っていうんですかね。

そういったものが衰退してしまいそうなんで。

まあ・・・・  なんとか頑張ります(笑)←歳だね(^_^;)

では、ちと短めですがその3をばはじめます(*´∀`*)




え・・・・  昼食後は、別案も検討されたがやはり当初の予定どおりってことで、


上総湊付近の、以前から気になっていた場所へやってきた。



金谷96



お!   まだ大丈夫だ!


金谷97


ほれ・・・・    あそこ!



あ・・・・    ほんとだ・・・・     すっげ・・・・



実はこれ工事で近日中に閉塞されてしまうんで、なんとしても確認しておきたかったのだ。


ってな感じで・・・・  わけありで場所は公開できませぬ。    

金谷98


まずは遠くから状況を確認。


(o^o^)o ウンウン♪   いまんとこ異常なし・・・・

でも近くに行かなきゃわからんよってことで・・・ 斥候を出して様子を確認することにした。


ちなみに斥候に志願した隊員は、yakumo氏と、まっきー(^-^)


いよっ!  いい男!  ←とかなんとか、うまいこと言って、行ってもらう悪い奴



お!   行った 行った!    がんばれ~~~



気合いれろ~~~    精神力だ~~~・・・・みたいなこと言ってちゃかす←他人事か(笑)



画像左下に米粒ほどの大きさで写ってるのがおわかりだろうか(*´∀`*)


金谷99-1



右よし!  左よし!


周辺状況、特に異常なし!


では突入します。


yakumo氏より無線連絡が入る。


金谷100




そして、周辺でちょこまか写真撮ってたまっきーも


続けて突入!  姿が消える・・・・

金谷101


そしてyakumo氏より、またまた無線連絡。


これ壕ですねーーー、しかも・・・・   奥続いてまーーす。


先に進みます。  ・・・・

金谷102




おお!(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-




やっぱ、そうだったか~~~~~~  


じゃあ、いくっきゃねーーーーな!


野郎ども!   用意はいいか!←悪者か。  


ということで、待機組みのぱぱさん、総軍様とともに、突入を敢行せしめる。


画像でおわかりの通り、富津近辺の壕は凄いんです。


どれも完全なる岩盤くり抜きの地下壕ですよ。


まったく土臭くなくて、快適。  


これなら崩れる心配もまったくないですね。

金谷103




壕にたどり着くと既に撮影中のyakumo氏。

金谷104




うん (゚д゚)(。_。)_。)


いいうねり具合ですね~~~~   いい仕事してますわ。

金谷105



あたりだね!


といった感じで、ニッコリ( ^ω^ )のyakumo氏。


金谷106


さて、地下壕であるが、幹線道路よりやや奥に入った旧道に沿って開口していたものと思われる。

壕口は、4本。

本来の壕の入口は、工事により消失してしまっているが、この左右対称に作られた構造から

察するに、司令部、指揮所であった可能性が高い。

この辺の見解は、自分と総軍様ともに一致するところである( ̄ー ̄)ニヤリ

金谷107





画像は、内部図を作成中の総軍様と、ぱぱさん。

金谷108



ちなみにこれがその内部だ!

作図は祐実総軍三等兵様による。
竹岡-1
竹岡-2



一通り確認し、壕を出る。

金谷109



いや・・・・もうちっと見たかったけどね・・・・


あまり長居できる場所ではないから、早々に退散する。

金谷110






総員無事に離脱し帰還(-^〇^-)


いや、よかった(ちょっとヒヤヒヤした)

金谷111



この周辺を、もう少し散策すれば何か出そうな予感はあるが、今の現状ではちと厳しいのでまたしばらくたってから

ということにして、泣く泣くここを後にした。

続けて向かったこの山はも想定ポインであったが・・・・

金谷112


いかんせん、もう時間がない( ̄□ ̄;)!!


このあとに控える、売津にあてる時間がなくなるって事で、今日は場所を確認するのみとした。



金谷113


売津に到着し・・・・

さて、最後にいい汗かきましょうか。

金谷114




民家脇の小道から入り込む。

金谷115



お!   


もう、なんかやってるヽ(*´∀`)ノ

金谷116




小道を左へ入り込むと、何やらyakumo氏が梯子をかけて石切場上部を確認しようとしている。

金谷117




けっきょく何もなかったらしい・・・・

金谷118



では、中へいってみよう(-^〇^-)

地元証言では、この山頂には高射砲が据えてあったとか・・・・なのでこの反対の山に火薬庫もあるのです。



金谷119


これは、それらを守るための機関銃陣地ってことだろうか。

銃眼の高さ関係から察するに重機かな・・・・

また、かなり多くの兵隊が入っていたとのことなので、付近に別の銃眼あるかもしれんね。

金谷120





入ってY字  左奥に銃眼  途中に弾薬置×1てきな壕である。

金谷121




ここで記念撮影。(-^〇^-)

金谷122



これが銃室。


完全なる、岩くり抜きですよこれ。


金谷123



そしてこれも総軍さま作成によるMG陣地内部図である。

売津MG





周辺には水路隧道?   こんな感じの穴がいくつかあったりもする。

金谷124




ここで現在17時ちょい。


さあ時間ねーーーーぞ!

金谷125



本日の最終イベントに向かうべく、ここから山頂へ向かう。

120m程度の山ではあるが(階段にすると600段くらいか?) 1日歩き回ったメンバーに最後の試練(笑)

その4に続く(^-^)


金谷126
  1. 2017/05/23(火) 16:38:00|
  2. 戦争遺跡
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浜金谷調査その2

皆様こんちは、(-^〇^-)

ではその2へ・・・・



レプリカ砲の前で記念撮影の跡、yakumo氏のライトが故障していたことが判明・・・・

そういえば前回、昭和の森でぱぱのさんライトも、2回目の故障したし、なんとも故障続きですな。

ま、それでもyakumoさんのは2、3年は使えていたそうなので、元はとれたのかもしれんですけどね。

自分のCRAZYFIREの半年とは大違いなわけでφ(・ω・*)フムフム...←CRAZY今は使えます。

この類の中国産は当たり外れが大きいからねーーーーー


金谷-57


ま、そんな感じで・・・・皆で討論会。

懐中電灯、通常はLED×3で十分だよね。

みたいな・・・・       しばし論議。

ちなみに自分は、LED×7を使用。

ほどよく爆光で、26650×2でも使えるこれがベスト、ちょっと重いけどね。

これ以上になると電池×3じゃないと使えないから、大きさも、重さもかなりのものになりますからね。


金谷-58







てな感じで、おしゃべりしながら目的の北西方向へと尾根道を進んでいく。

金谷-59




途中左側に、よくある半円状の交通壕跡らしきものがあったりする。

まあ・・・・これも埋められた跡っぽい。

円の頂点付近に穴があいてたっぽい感じがするんですけどね。

金谷-60




さらに進んでいく。

金谷-61




あれ・・・・ リフトの駅!?   前もここまで来たような記憶はあるが・・・・

こんなんだったかな・・・・   放置されたままのリフト。

金谷-62



支柱に登ってなんとも嬉しそうなまっきーであるが(*´∀`*)

うへへへへ・・・・って


でね・・・・、  俺は10歳の夏まで君津に住んでいたわけなんですが・・・・

ここには子供の頃きた記憶があるような~~~ 確かにここだよな。

館山に向かう車内から、山に向かうリフトの記憶があるんだよな~~~

金谷-63






現在地を再確認し、リフトのケーブルに沿って下り、今度は北方向へと、やや広がりながら

斜面を舐めるように散策。していく

金谷-64




一段下がったところで、ちょっとした広場的空間にでた。

下の港がよく見える。

が、ここには何もない。  あちこちにレンガの残骸があるのだが・・・・

金谷-65


ムフフ・・・・

なにやら(⌒-⌒)ニコニコ...しているyakumo氏。

何かみつけたのであろうか・・・・

金谷-66



な~~~んて、言ってると。

このお方から壕発見の一報。

金谷-67




指示された方向へ登って行くと、あれま・・・・
金谷-68



これは、おそらく埋めたんでしょうね~~~残念( ̄□ ̄;)

おまけに水没。

これだけの施設だから、壕の一つや、二つあって当たり前なんだけど。

何か残ってて欲しかったなあ。

金谷-69


一通り見終えた頃、またまたyakumo氏から無線連絡。←どんだけ動いてんだよって(笑)


探照灯見つけました。~~~

金谷-71



おお(°д°)

図上に示された探照灯みつけたか~~~~

尾根伝いに降りて来いとのことなので、総員移動を開始する。

金谷-72



これ、画像でみるよりも急勾配なんですよ。

ちょっと怖い。←落ちるというより、すってんコロリン転ぶのがね。

滑る岩盤。

金谷-73



おおこれか~~~!    

君~~、素晴らしいよ~~~、大活躍じゃないか(´▽`*)アハハ

って、これでのださんが居たら、こんなんがもうひとりおるわけで! (笑)

あなどれんな、機動調査班。

金谷-74



( ^ω^)おっ   


すげー   (  ̄▽ ̄)スゲェェェ


格納庫、扉はないがコンクリート部分はほぼ完璧状態ですな。


こんな隠しアイテムがあったか~~~ってな感じですわ。

金谷-75



でも本命見つけてないんで、いまいちテンション↓

格納庫全景。←後ろが崖なんでどうしても全体が撮れない。

金谷-76



ってなわけで、ここでも記念撮影。

金谷-77





位置を再確認。

いいか!   現在位置はここだ!

だからなんとなくこの配置図はあっとる。    なんとなくな!・・・・的な(´▽`*)アハハ

金谷-78


崖に沿って道が続いているっぽいので、これを下っていくことにした。

で、この道を、通称オケラ街道と名付けた(笑)←リフト使わないボンビーが登る道。←競馬か・・・・


さて、現時点で12時はとうに過ぎてしまっているが、もう一つの目的の戦時中に一時的におかれたという

15K探しが残っているが、ん~~、ちと厳しいかな、補給なしでは・・・・

これで見つからなきゃ~~~、また次回ということで(-^〇^-)



金谷-79




荒れ荒れのオケラ街道を降りていく。

途中、壁面のあちこちにこんなんがある。

電気ケーブルを固定する、アンカーっぽい感じ。


金谷-80





あっ、いいですねーーーーーーー と、




そして、またこの人は余計な事をする(笑)←指に注目いやらしい

金谷-81





さらに下っていくと、色々な痕跡を見ることができる。

これはよくあるコンクリートの水溜めかな。

金谷-82





これはなんの穴!?

金谷-83



その後も散策しながらオケラ街道を下る。

画像はぱぱさん
金谷-84






このお方は、下りながらも登ったり、降りたり・・・・

こんな事の繰り返し。

金谷-85






砲台山をかるく1周した感じで、ようやく出発地点へ戻ってきた。

金谷-86




と、おもったら道路反対側の藪に飛び込み、監守衛舎をみつけたyakumo氏。

なるほど・・・・  これで位置がかなりアバウトであることが確定。

金谷-87




そしてその付近に、もう一つ廃屋か!?

金谷-88




さすがに体力きれて、ちょっと一息。

金谷-89




しつこく、位置を再確認。

ここで、午後はどうするか非常に悩むが、ま・・・・とりあえず昼にする。

金谷-90




総軍さんが、本場の竹岡式らーめんを食べたがっていたのと・・・・

(⌒-⌒)ニコニコ...が混んでたので、空いてる鈴屋にきてみた。

ちなみに梅乃家は行列でした。

金谷-91




4人テーブルだが、頑張って5人ですわる。


金谷-92




既にチャーシューメンの販売は終えてしまっているため。

らーめん大の盛りか、並の選択肢しかない。

ちなみに左、ぱぱさんのが大盛り(50円増)  右、まっきーのが並である。

金谷-93




あれ・・・・  これいくらだったかな。

850円だったかな。

やっぱ、美味しいですね~~~~  俺は竹岡式ならば、鈴屋か九十九だな~~

金谷-94



昼食を終えたところで・・・・  既に14時を回っております。

午前はたいした成果もなく( ̄□ ̄;)!!

さてさて・・・・午後はどうしたものか・・・・その3へ続く。
金谷95-1
  1. 2017/05/20(土) 15:00:00|
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プロフィール

maya

Author:maya
1965年 千葉県成田市生まれ

音楽・バイク・戦跡や廃道などが好き。
古き時代のものが好き。
最近では戦跡探索に熱中しております!(  ̄ ̄ー ̄ ̄ )

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