maya46の日記

音楽・バイク・戦跡・廃道などを訪ねて遊んだ日記

浜金谷調査その4

えーーー、ではその4を・・・・の前に、メンバー皆様、諸事情により6月は活動停止の予定としますんで、(´;ω;`)

それぞれでの活動を頑張ってくださいませ。

しかーーーーし・・・・希に緊急招集ということも有り得るかもしれんので、その折はよろしくですよ。


へっへっへ・・・・

てなわけで、最終話はじめます。



既に17時をまわってはいるが、最後の気力を振り絞り山頂を目指す。

隊列を組んで登っていくが、毎度の如く、一気に引き離されていく、(笑)



金谷127



残りの4名は、お気楽、極楽に、こんな感じ。

○○ネタ話しながら・・・・

ゆったり~~~~、とニヤニヤしながら登っていく。
金谷128


もうすでに、ほとんどのめんばーは足がパンパンのはずであるが・・・・


特に愚痴をこぼすわけでもなく・・・・

ニヤニヤと、ひたすら登る。

金谷129

急勾配が終わると、緩い勾配区間となり・・・・

またまた急勾配で・・・・ ひたすらこの繰り返し。
金谷130




ほぼ半分登ってきたところで、ちょい休憩。

金谷131



このちょい手前で、yakumo氏より 山頂に到着しました~~~♫    ・・・・の連絡が入る。

一同みな・・・・  あの、おっさんちょっとおかしいんじゃないの・・・・てきな(笑)

超人体力のyakumo氏なのであった

金谷132


あと半分。

お笑い満載のこの仲良し二人コンビと、自分と総軍様4名の珍道中(笑)

金谷133


最後の分岐(^_^;)

どっちに行こうか!?

今日は右に行こう。←どっちでも山頂に到達できる。

金谷135


あと一息だが・・・・


このあたりが絶妙にキツくてね。


金谷136





そしてようやく、山頂に到達。

海抜100ちょいの山ではあるが、東京湾を一望できる。

金谷137




東京湾観音方面を望む。

金谷138




お堂で携帯ピコピコ(笑)  

待っていたyakumo氏。

金谷139





時間ないのでさっそく裏手に回り込む。
金谷140





これが前回入れなかった斜坑。

山頂にこのパターンは非常に珍しいと思う。

金谷141



さっそくロープ準備にかかるyakumo氏。

金谷142




そして、絶妙な連係で、ぱぱさんが木に掛け、準備完了となる。

金谷143


毎度、当然だが(^-^)

切り込み隊長のyakumo氏が突入を開始する。

金谷144





深さは10mくらいだろうか・・・・ 角度は45°いや、それ以上かもしれない。

金谷145



一気に降りていく。

ロープが少々細めなので、指に食い込んで痛い。

(やっぱ親綱用意せんといかんかな・・・・)

金谷146




底まで、あとちょっとのところでロープが足りないらしいが、そこは精神力でカバー(笑)

金谷147




底へ着いたようだ。

しばらくして、yakumo氏より、GOの連絡が入り、総員アタック開始となる。

金谷148




いつも(⌒-⌒)ニコニコ...   

素敵な笑顔と言われるまっきーが続く。

金谷149




降下中のまっきーを、上から見守る総軍様。( ̄ー ̄)ニヤリ

金谷150




そしてぱぱさんが入り。←この人意外と運動神経がいいのだ。

金谷151



出待ちの総軍様。

やる気満々といったとこか( ̄ー ̄)ニヤリ

金谷152




総軍様も底に到達。

金谷153



底付近のゴミやら、堆積した土砂をすり抜け、地下通路へ
金谷154



さっそく、作図作業に入ったらしい。
金谷155



壁には、よくあるこんな彫りこみも。

その日のノルマ何メートルってやつなんだろうと思われる。

金谷156




西側の壕口のこんな位置に掘られていたのだ。

金谷157


さて・・・・   最後に残った自分であるが

皆が降りてまもなく、西側の崖からyakumo氏が這い上がってきた(笑)

お!   そんなとこに抜けてたんだ~~~~~   ってことで。






穴、降りないで外から回ってきた俺。


うへへへへへ・・・・  


気づいたぱぱさん・・・・   あっ!  自分だけ、そんなとこからきったね~~~~みたいな・・・・

なんとも悪い奴なのである。(´▽`*)アハハ

金谷158





ちなみにこれが1本目の斜め坑内部図である。   作成はもちろん総軍様。

売津縦-1





外の崖を登るのは案外厳しそうなので、結局、帰りはここを登って脱出する。

金谷159




そして2本目の斜坑へ向かう。

ちなみにここには、3本の斜坑が存在する。←全て未完成っぽいが。

金谷160




2本目に到着。

金谷161




ロープや!  ロープ!

金谷162




yakumo氏が降りていき。

金谷163


あっという間に底に到達。

こっちのほうが、いくらか斜度が緩い感じがする。

金谷164



総軍様は2番手

金谷165



頭上のコウモリもなんのその、作図開始

金谷166




2本目と3本目の位置関係からすると、2と3は繋がっていたのではないかと思われるが

今となっては閉塞しているため確認できないが、多分そうだろうと思われる。

金谷168





通路のあちこちにこのような釘跡!?  のようなものが残る。

金谷169


それにしても天井が低い通路だ。

完全なる岩盤地質なので、まあ間違いなく崩れる心配はないにせよ、どこにも抜けていなことと、この深さ、

さらに入口が1箇所しかないという思いがあるからなのか、妙な圧迫感を覚え、早く出たい衝動にかられる。

穴の中が好きなように思われるが、けっきょくののところ、この恐怖感というか、怖いもの見たさ的なものに

快感を感じているのではなかろうか(笑)

金谷170




脱出(^-^)

金谷171




これは2本目の内部図、ちなみに2の土砂で封鎖部分と、3の坑が繋がっていたのではないかと思われる。

作図はもちろん総軍様。

売津縦-2




ロープを回収し下山の準備。

金谷172




こちらは名誉の負傷の総軍様(膝を擦りむいた)と、まっきー(^-^)

金谷173


いや~~   夕日が似合うね~~~~   いよっ色男♥

もう日暮れギリギリです。

金谷174




本日最後の記念撮影。

5/14 18:00

売津妙見山頂にて。

金谷175



下山し、オプションで反対側の麓の弾薬庫(地元証言)に向かう。
金谷176



こんなとこ、教えてもらわなきゃーー、わかんないようなとこにある。
金谷177



ちょっとした切れ目から、山へ入ると隧道があり。
金谷178




それを抜けた先は石切場

金谷179


あのちっちゃいのが弾薬庫、(火薬庫)!?

金谷180



明るさ的にも、もう限界なので・・・・

金谷181




即座に脱出(-^〇^-)

金谷182


ということで今回はこれで終わります。

最後までお付き合いありがとうございました。

次回の全体での活動としては、7月頃銚子方面、8月に勝浦~鴨川方面を予定しとります。

では、では( ̄^ ̄)ゞ

金谷183
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  1. 2017/05/25(木) 17:09:00|
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浜金谷調査その3

いや^^ 今日は暑いですね~~~。  山ん中は、さぞかし山ビルだらけなんじゃないかって(笑)

そんな想像ばかりしてしまいますわ。←あほか

ってなわけで、ちーとばかし、最近はブログの更新もかったるくなってきましたがねー・・・・

ん・・・・  でもこれをやめてしまうと、一気に気力、体力、物事に対する感心っていうんですかね。

そういったものが衰退してしまいそうなんで。

まあ・・・・  なんとか頑張ります(笑)←歳だね(^_^;)

では、ちと短めですがその3をばはじめます(*´∀`*)




え・・・・  昼食後は、別案も検討されたがやはり当初の予定どおりってことで、


上総湊付近の、以前から気になっていた場所へやってきた。



金谷96



お!   まだ大丈夫だ!


金谷97


ほれ・・・・    あそこ!



あ・・・・    ほんとだ・・・・     すっげ・・・・



実はこれ工事で近日中に閉塞されてしまうんで、なんとしても確認しておきたかったのだ。


ってな感じで・・・・  わけありで場所は公開できませぬ。    

金谷98


まずは遠くから状況を確認。


(o^o^)o ウンウン♪   いまんとこ異常なし・・・・

でも近くに行かなきゃわからんよってことで・・・ 斥候を出して様子を確認することにした。


ちなみに斥候に志願した隊員は、yakumo氏と、まっきー(^-^)


いよっ!  いい男!  ←とかなんとか、うまいこと言って、行ってもらう悪い奴



お!   行った 行った!    がんばれ~~~



気合いれろ~~~    精神力だ~~~・・・・みたいなこと言ってちゃかす←他人事か(笑)



画像左下に米粒ほどの大きさで写ってるのがおわかりだろうか(*´∀`*)


金谷99-1



右よし!  左よし!


周辺状況、特に異常なし!


では突入します。


yakumo氏より無線連絡が入る。


金谷100




そして、周辺でちょこまか写真撮ってたまっきーも


続けて突入!  姿が消える・・・・

金谷101


そしてyakumo氏より、またまた無線連絡。


これ壕ですねーーー、しかも・・・・   奥続いてまーーす。


先に進みます。  ・・・・

金谷102




おお!(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-




やっぱ、そうだったか~~~~~~  


じゃあ、いくっきゃねーーーーな!


野郎ども!   用意はいいか!←悪者か。  


ということで、待機組みのぱぱさん、総軍様とともに、突入を敢行せしめる。


画像でおわかりの通り、富津近辺の壕は凄いんです。


どれも完全なる岩盤くり抜きの地下壕ですよ。


まったく土臭くなくて、快適。  


これなら崩れる心配もまったくないですね。

金谷103




壕にたどり着くと既に撮影中のyakumo氏。

金谷104




うん (゚д゚)(。_。)_。)


いいうねり具合ですね~~~~   いい仕事してますわ。

金谷105



あたりだね!


といった感じで、ニッコリ( ^ω^ )のyakumo氏。


金谷106


さて、地下壕であるが、幹線道路よりやや奥に入った旧道に沿って開口していたものと思われる。

壕口は、4本。

本来の壕の入口は、工事により消失してしまっているが、この左右対称に作られた構造から

察するに、司令部、指揮所であった可能性が高い。

この辺の見解は、自分と総軍様ともに一致するところである( ̄ー ̄)ニヤリ

金谷107





画像は、内部図を作成中の総軍様と、ぱぱさん。

金谷108



ちなみにこれがその内部だ!

作図は祐実総軍三等兵様による。
竹岡-1
竹岡-2



一通り確認し、壕を出る。

金谷109



いや・・・・もうちっと見たかったけどね・・・・


あまり長居できる場所ではないから、早々に退散する。

金谷110






総員無事に離脱し帰還(-^〇^-)


いや、よかった(ちょっとヒヤヒヤした)

金谷111



この周辺を、もう少し散策すれば何か出そうな予感はあるが、今の現状ではちと厳しいのでまたしばらくたってから

ということにして、泣く泣くここを後にした。

続けて向かったこの山はも想定ポインであったが・・・・

金谷112


いかんせん、もう時間がない( ̄□ ̄;)!!


このあとに控える、売津にあてる時間がなくなるって事で、今日は場所を確認するのみとした。



金谷113


売津に到着し・・・・

さて、最後にいい汗かきましょうか。

金谷114




民家脇の小道から入り込む。

金谷115



お!   


もう、なんかやってるヽ(*´∀`)ノ

金谷116




小道を左へ入り込むと、何やらyakumo氏が梯子をかけて石切場上部を確認しようとしている。

金谷117




けっきょく何もなかったらしい・・・・

金谷118



では、中へいってみよう(-^〇^-)

地元証言では、この山頂には高射砲が据えてあったとか・・・・なのでこの反対の山に火薬庫もあるのです。



金谷119


これは、それらを守るための機関銃陣地ってことだろうか。

銃眼の高さ関係から察するに重機かな・・・・

また、かなり多くの兵隊が入っていたとのことなので、付近に別の銃眼あるかもしれんね。

金谷120





入ってY字  左奥に銃眼  途中に弾薬置×1てきな壕である。

金谷121




ここで記念撮影。(-^〇^-)

金谷122



これが銃室。


完全なる、岩くり抜きですよこれ。


金谷123



そしてこれも総軍さま作成によるMG陣地内部図である。

売津MG





周辺には水路隧道?   こんな感じの穴がいくつかあったりもする。

金谷124




ここで現在17時ちょい。


さあ時間ねーーーーぞ!

金谷125



本日の最終イベントに向かうべく、ここから山頂へ向かう。

120m程度の山ではあるが(階段にすると600段くらいか?) 1日歩き回ったメンバーに最後の試練(笑)

その4に続く(^-^)


金谷126
  1. 2017/05/23(火) 16:38:00|
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浜金谷調査その2

皆様こんちは、(-^〇^-)

ではその2へ・・・・



レプリカ砲の前で記念撮影の跡、yakumo氏のライトが故障していたことが判明・・・・

そういえば前回、昭和の森でぱぱのさんライトも、2回目の故障したし、なんとも故障続きですな。

ま、それでもyakumoさんのは2、3年は使えていたそうなので、元はとれたのかもしれんですけどね。

自分のCRAZYFIREの半年とは大違いなわけでφ(・ω・*)フムフム...←CRAZY今は使えます。

この類の中国産は当たり外れが大きいからねーーーーー


金谷-57


ま、そんな感じで・・・・皆で討論会。

懐中電灯、通常はLED×3で十分だよね。

みたいな・・・・       しばし論議。

ちなみに自分は、LED×7を使用。

ほどよく爆光で、26650×2でも使えるこれがベスト、ちょっと重いけどね。

これ以上になると電池×3じゃないと使えないから、大きさも、重さもかなりのものになりますからね。


金谷-58







てな感じで、おしゃべりしながら目的の北西方向へと尾根道を進んでいく。

金谷-59




途中左側に、よくある半円状の交通壕跡らしきものがあったりする。

まあ・・・・これも埋められた跡っぽい。

円の頂点付近に穴があいてたっぽい感じがするんですけどね。

金谷-60




さらに進んでいく。

金谷-61




あれ・・・・ リフトの駅!?   前もここまで来たような記憶はあるが・・・・

こんなんだったかな・・・・   放置されたままのリフト。

金谷-62



支柱に登ってなんとも嬉しそうなまっきーであるが(*´∀`*)

うへへへへ・・・・って


でね・・・・、  俺は10歳の夏まで君津に住んでいたわけなんですが・・・・

ここには子供の頃きた記憶があるような~~~ 確かにここだよな。

館山に向かう車内から、山に向かうリフトの記憶があるんだよな~~~

金谷-63






現在地を再確認し、リフトのケーブルに沿って下り、今度は北方向へと、やや広がりながら

斜面を舐めるように散策。していく

金谷-64




一段下がったところで、ちょっとした広場的空間にでた。

下の港がよく見える。

が、ここには何もない。  あちこちにレンガの残骸があるのだが・・・・

金谷-65


ムフフ・・・・

なにやら(⌒-⌒)ニコニコ...しているyakumo氏。

何かみつけたのであろうか・・・・

金谷-66



な~~~んて、言ってると。

このお方から壕発見の一報。

金谷-67




指示された方向へ登って行くと、あれま・・・・
金谷-68



これは、おそらく埋めたんでしょうね~~~残念( ̄□ ̄;)

おまけに水没。

これだけの施設だから、壕の一つや、二つあって当たり前なんだけど。

何か残ってて欲しかったなあ。

金谷-69


一通り見終えた頃、またまたyakumo氏から無線連絡。←どんだけ動いてんだよって(笑)


探照灯見つけました。~~~

金谷-71



おお(°д°)

図上に示された探照灯みつけたか~~~~

尾根伝いに降りて来いとのことなので、総員移動を開始する。

金谷-72



これ、画像でみるよりも急勾配なんですよ。

ちょっと怖い。←落ちるというより、すってんコロリン転ぶのがね。

滑る岩盤。

金谷-73



おおこれか~~~!    

君~~、素晴らしいよ~~~、大活躍じゃないか(´▽`*)アハハ

って、これでのださんが居たら、こんなんがもうひとりおるわけで! (笑)

あなどれんな、機動調査班。

金谷-74



( ^ω^)おっ   


すげー   (  ̄▽ ̄)スゲェェェ


格納庫、扉はないがコンクリート部分はほぼ完璧状態ですな。


こんな隠しアイテムがあったか~~~ってな感じですわ。

金谷-75



でも本命見つけてないんで、いまいちテンション↓

格納庫全景。←後ろが崖なんでどうしても全体が撮れない。

金谷-76



ってなわけで、ここでも記念撮影。

金谷-77





位置を再確認。

いいか!   現在位置はここだ!

だからなんとなくこの配置図はあっとる。    なんとなくな!・・・・的な(´▽`*)アハハ

金谷-78


崖に沿って道が続いているっぽいので、これを下っていくことにした。

で、この道を、通称オケラ街道と名付けた(笑)←リフト使わないボンビーが登る道。←競馬か・・・・


さて、現時点で12時はとうに過ぎてしまっているが、もう一つの目的の戦時中に一時的におかれたという

15K探しが残っているが、ん~~、ちと厳しいかな、補給なしでは・・・・

これで見つからなきゃ~~~、また次回ということで(-^〇^-)



金谷-79




荒れ荒れのオケラ街道を降りていく。

途中、壁面のあちこちにこんなんがある。

電気ケーブルを固定する、アンカーっぽい感じ。


金谷-80





あっ、いいですねーーーーーーー と、




そして、またこの人は余計な事をする(笑)←指に注目いやらしい

金谷-81





さらに下っていくと、色々な痕跡を見ることができる。

これはよくあるコンクリートの水溜めかな。

金谷-82





これはなんの穴!?

金谷-83



その後も散策しながらオケラ街道を下る。

画像はぱぱさん
金谷-84






このお方は、下りながらも登ったり、降りたり・・・・

こんな事の繰り返し。

金谷-85






砲台山をかるく1周した感じで、ようやく出発地点へ戻ってきた。

金谷-86




と、おもったら道路反対側の藪に飛び込み、監守衛舎をみつけたyakumo氏。

なるほど・・・・  これで位置がかなりアバウトであることが確定。

金谷-87




そしてその付近に、もう一つ廃屋か!?

金谷-88




さすがに体力きれて、ちょっと一息。

金谷-89




しつこく、位置を再確認。

ここで、午後はどうするか非常に悩むが、ま・・・・とりあえず昼にする。

金谷-90




総軍さんが、本場の竹岡式らーめんを食べたがっていたのと・・・・

(⌒-⌒)ニコニコ...が混んでたので、空いてる鈴屋にきてみた。

ちなみに梅乃家は行列でした。

金谷-91




4人テーブルだが、頑張って5人ですわる。


金谷-92




既にチャーシューメンの販売は終えてしまっているため。

らーめん大の盛りか、並の選択肢しかない。

ちなみに左、ぱぱさんのが大盛り(50円増)  右、まっきーのが並である。

金谷-93




あれ・・・・  これいくらだったかな。

850円だったかな。

やっぱ、美味しいですね~~~~  俺は竹岡式ならば、鈴屋か九十九だな~~

金谷-94



昼食を終えたところで・・・・  既に14時を回っております。

午前はたいした成果もなく( ̄□ ̄;)!!

さてさて・・・・午後はどうしたものか・・・・その3へ続く。
金谷95-1
  1. 2017/05/20(土) 15:00:00|
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浜金谷調査その1

5/14    8:30     富津市にある上総湊港海浜公園

この場所で集まるのはおよそ1年ぶりっすかね・・・・

集合時間には、まだ30分程早いが、既に到着のyakumo氏と、今回から正式メンバーとなった総軍様

久しぶりのツーショット(-^〇^-)


金谷-1



で・・・・


程なくして、まっきーがやってきた。


金谷-2




これは、まっきー撮影  運転席から(-^〇^-)

金谷-3



まっきーとは、3ケ月ぶりのご対面(  ̄ ̄ー ̄ ̄ )

ん・・・・なんか変!?   と、おもったら、

長髪のまっきー   イメチェンか!?   さては色気づいたか(笑)
金谷-4





そして、いつもの如く、重鎮メンバーのぱぱさんが到着。

金谷-9




朝のひと時を楽しむ。

金谷-5



なんともなつっこい。

ねこちゃんAとB(´▽`*)アハハ  野良っぽいけどまるまる太って、首輪てきなものしてますね。

金谷-6




こんな感じで少々お戯れタイム。

金谷-7




君は、何やっとんねん( ̄□ ̄;)!!

金谷-8



という事で、打ち合わせに入る。

金谷-10


これがこうだから・・・・   こうなんじゃ~~ないか・・・・みたいな


いや~~~ 違うよ~~~~   そんなんおかしんじゃないの~~~

みたいな感じで、白熱の激論、バトル←ということはありません。
金谷-11




2台に別れて分乗し目的地へ・・・・


あ・・・・   そうそう、

今日のメンバーですが、少々というかその・・・・

諸々ありまして、今日はこの5人なのです。

まあ、土壇場でバタバタと色々ありますがな(-^〇^-)(-^〇^-)←心配はいりません。
金谷-12



恒例のコンビニ(笑)

禁煙中のぱぱさんであったが、総軍様にすすめられ・・・・

ついつい・・・・ 

いや~~~~、また吸っちゃったよ~~~。

でも一箱までなら、吸っても大丈夫とか言ってるし・・・・( ̄□ ̄;)!!←ほんとかよ

金谷-13




想定ポイントに到着。
金谷-14




早々に準備し、散策開始。
金谷-15

ぐちゃぐちゃの旧道に入ってまもなく

yakumo氏が何かを見つける。

(´・ε・`)ムムム    これってそうなんじゃねーーーーですか!?

あーーーー。

そうだ。 そうだ!・・・・と総軍様

金谷-16

間違いない!

この内壁のコンクリート塗は、弾薬庫なのではないかと・・・・感激の総軍様とまっきー

あまりの嬉しさに、壁に頬ずり・・・・スリスリ~~~~←変態じゃ~~~~ん。

そうだよ~~~。

金谷-17


まあ、この集団みんなおかしいんで、50歩、100歩ってな感じですが(笑)

その後も、遺構にかぶりつきの総軍様(笑)

金谷-18



続いて今度は、当時ものの電球を発見。


そんなんさ~~~、まっきーにあげたら喜ぶよ、きっと!・・・・みたいな感じでyakumo氏

金谷-19

わーーーーーーーい。

もらって喜ぶまっきー(笑) ←やはり( ̄□ ̄;)!!    

ん・・・・  俺にはただのバッチイ電球でしかないのだけどね。(´▽`*)アハハ

金谷-20



こっちが、もたもたしている間に、こちらのおっさんはいつもの如く倍速で動いて次から、次へと

発見していく。

こっにも、あったでーーーー    こっちにも、あっちにも。

ほれ、ほれ!   時間ないんやで~~~~

はよこいや!  でれでれすな~~~ ぼけっ!  ・・・・みたいな←ちなみにyakumoy氏はこんな事は言いません。

金谷-21

然したる発見もないまま、さらに奥へと進む。

やがて切通を抜け・・・・

金谷-22




一気に展望が開けるが・・・・

金谷-23



この先はこんなです。('ω'乂)

藪こぎになるが・・・・

まあね。

なんかありそうだし・・・・

精神力で、あの先も行ってみようってことになり。

金谷-24


総員突入。

しかし廃屋だった。

金谷-25




ちなみにぼくは廃屋マニアじゃないから、

おっ・・・・

俺はいいや~~~~  みたいな。   逃げる。


金谷-26




廃屋でも意外と食いつくyakumo氏。(-^〇^-)

金谷-27





ちなみに中はこんなんだったらしい。

金谷-28




ここでポイント修正。

全然ねーーーーじゃん。   これ位置がデタラメなんじゃね。!?

などとボヤキながら・・・・討しばしの論


金谷-29



んーーーーーーー

当時の位置関係図、かなり適当なんじゃないかって疑義を感じつつ。

来た道を引き返し、今度は北の方向へ転進。



金谷-30






しばらく進んで斜面にコンクリートの何かを発見するも。

これ用途不明!?!?!?

この周辺に建物基礎跡も多数。


金谷-31






その後も北方向へと進んでいく。

金谷-32



場所的には、とても良さげな雰囲気だが、建物の痕跡以外は何もない。

金谷-33





壁際に穴の跡っぽい痕跡もあるんだけどね~~~~~。


どうなんでしょうね~~~~~~ これ。


金谷-34






その頃このお方は斜面を登ったり、降りたり一人頑張っていた(-^〇^-)

金谷-35





結局、想定ポイントで何も見つからないまま、通りに抜けてしまった。

金谷-36




仕方ないので、防護壁の裏側から、山の北西側に向けて移動する。

金谷-37





皆が抜けてきたところで


まっきーが、防護壁からなかなか出てこないからどうしたかと思えば・・・・














こんなんに引っかかっていたもよう。(-^〇^-)

揺さぶられた感情



金谷-38



まだ見れるっ!    ←持って帰ったのか、どうかは、わかりません(´▽`*)アハハ


金谷-39




通りに出たとこで、けっこう疲れて、山ん中入る気しねーーーー俺・・・・

通りを歩きながら、無線で、メンバーに気合を入れるが・・・・←自分が一番まいってる(笑)

金谷-40





その後も荒れた谷地を悪戦苦闘の散策。

金谷-41




その時yakumo氏より縦穴発見の無線連絡。

久々のヒットかと思いつつ、来てみたが・・・・

金谷-42



深さは5~6mくらいであろうか・・・・

底には道路方向に向かう穴があいていたので、壕口がないかと周辺を散策するが見つからず。

どうやら、道路造成の際に埋められてしまったようだ。

とりあえず無理はせず、この場を後にする。

金谷-43

既に11時を過ぎ、予定以上に時間を費やしてしまったため。

ここで28砲側壕散策はあきらめ、15K跡の散策にシフトすることに決定した。

現在地を確認したところ、この急斜面を登るのが一番の近道だと判断し、下にいるyakumo氏には悪いが

こを登ると伝え、また登ってきてもらう。

金谷-44



ほぼ無休状態でここまできたので、この斜面はかなり堪える。

金谷-45




あっという間に追いついてきたyakumo氏。

金谷-46



そして、追い抜かれる(笑)←いったい何食ってんですかね。
金谷-47




山の中腹で、またまたルート確認。

携帯のGPSは、誤作大。

金谷-48





昔の位置関係図かなりいい加減。

まあ、道路が昔と変わってるってのもあるけどね。


金谷-49



あと、半分頑張って登ろう。




いや~~~ きついね。

ここんとこ動いてないから・・・・  

今日は隊長がいないから俺が最年長。

金谷-51



あと、少し・・・・

金谷-52




登ったらすぐにこいつがあった(笑)

金谷-53



休憩を兼ねて、記念撮影準備。

自撮りセット忘れてきたんで、枯れ枝を三脚替りにする。

金谷-54


意外とこれが、楽しくてね。

ないときはこれに限りますわ。
金谷-55



ということでパチリ(-^〇^-)

ちょっと右側が白くなっちゃったけど、ま・・・・いっかってね。

砲台山 レプリカ砲の前にて。

今のところ成果なし( ̄□ ̄;)!!   続く・・・・

金谷-56
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  1. 2017/05/18(木) 17:03:00|
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小食土調査編(-^〇^-)

皆様こんにちは~~(-^〇^-)

年度末を乗り切ったと思ったら今度は、今度は仕事さっぱりですわ(笑)

ま・・・・ ほどほどに楽しくやっとります。

まあ、こうでもなきゃやってらんねって感じですけどね・・・・

ということで、本題。

つい先日、実に絶妙なタイミングでブログ閲覧者様よりタレコミ情報がありましてですね・・・・ヽ(*´∀`)ノ

で・・・・その情報によれば小食土(やさしどと読みます)の崖になんかある!

とのことなのだ。  (詳細は省略)

ちゅ~~~ことで、さっそく見に行くことにした。

とはいえ・・・・  天気は雨だし・・・・  場所は崖だし。

なんかあったらやばいじゃないですか。

てなわけで入念な審査の結果1名の隊員が選ばれた。←ただ近いだけじゃねーーかっていう意見もある!


前日の電話。

しもしも~~~    パパさん。

明日の午後から小食土行くんだけど、時間ある!?

パパさん
ん~~~~~~~~
明日は夕方に○○が来るからあかんわ~~~~~
  ←ちなみにぱぱさんは標準語です。

俺・・・・がっくり( ̄□ ̄;)!!







しばしの・・・・沈黙の後に・・・・







ぱぱさん
せやけどな・・・・

16時までに帰ってこれれば・・・








ええよ!





おお!   its great!   なんて偉大なことばなんだ!



16時までに帰ってこれれば  ええよ!  ・・・・ってか





ちゅ~~~ことで翌日のお昼すぎ・・・・






いや~~~~   なんか悪いね~~~~

無理やり連れて行くみたいで(´▽`*)アハハ
小土-1


まずは、戦う前の腹ごしらえっちゅ~~ことで、まっきーも来たことのあるという・・・・

そして、パパさんが愛してやまないという古民家食堂へやってきた。  ←そんなこと言ってない

小土-2


うへっ・・・・

いや~~  なんか久々の遊びで楽しいな~~^っと・・・・←子供かっ

小土-3


うんうん(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)

なんかさ・・・・ ここ・・・・   ただ家が古いだけって感じだね。

まあこういうのもさ・・・・  not bad!   悪くないね!

小土-3-2


野菜炒め定食。

800円    まあごく普通の味わいですよ。


小土-4


食後のコーヒーのサービスがええですね。
小土-5


食後は、400円の駐車料金を払い、昭和の森へ侵入。
小土-6


このタイミングで止んでいた雨が一気に強くなってきたが・・・・

かまへん!

今日は1~2時間でさくっとやって帰るから、ずぶ濡れ覚悟のノーガード先方や!

ANALISTに雨天中止はないのだ。
小土-7


いざゆかん!  外周道路から奥地へ侵入開始。

公園の雰囲気には似合わない、不審な2名のおっさん2名。

絶妙なタイミングで場内アナウンス。

危険な遊びはしないでください。♪

柵の外側には行かないでください♪


ん・・・・  ・・・・   まるで監視されているようだ(´▽`*)アハハ
小土-8




目的の場所に到達し、侵入開始。

いやしかし・・・・   意外と深いねこの谷。
小土-9


ほないってみまひょか・・・・
小土-10


いきまひょ・・・・  いきまひょ・・・・

さて・・・・  今日は隊員2名だけの散策で寂しいようですが・・・・

なんやかんやで散策時のいつもの行動パターン考えてみると、

パパさんと俺が二人でいるターンが多いので、いつもどおりって言えば、いつもどおりか・・・・(-^〇^-)

小土-11




倒木や、枝をかき分け・・・・
小土-12




一気に目的の場所へ到達。

なかなか立派な壕口ではありますが・・・・瞬時に既にぱぱさんが察知。

この空気感・・・・   閉塞ですね-ー   抜けてないですよこれ!

ベテランになると空気感でわかるという・・・・  

むむむ・・・・  皆、ベテランになったなあと・・・・感心、感心


小土-13



事前情報によれば、けっこう水没してるとのことであったが、排水してくださってたようなので、

深さ長靴半分程度でした。
小土-14



なのでさくっと  通過。
小土-15


クランク部に到達。

やはりか・・・・  この感じは・・・・  
小土-16




クランク部の排水溝
小土-17



閉塞は確実そうだが、とりあえず奥まで行ってみる。

小土-18


やっぱり( ̄□ ̄;)!!

形状は、直進15mで右クランク。

その先左右にちょっとうねって20m奥でEND
小土-19


残念( ̄□ ̄;)!!

ちゅ~~ことで、谷の向こう側に行ってみることに。

小土-20




雨で足場が、非常に悪いなか・・・・  ぱぱさんが一旦下の沢に降りていく。

降りてまた登るっちゅ~~^のがキツイんよねーー

小土-21




破をかきわけ、滑るがけをよじ上り。まさに命ガケ  なんちってね。

反対側の壕口前へ到達。

コラ おっさん  はよ上がってこいや!   

・・・・と、言いたげなぱぱさんの表情(笑)

小土-22



こっちもほぼ同じ形の壕口である。

しかし・・・・  こんなとこに・・・・  なんなんだろうねーーー
小土-23



入り口脇のこの土盛。

どっかで見たことあるね。・・・・と、ぱぱさん。

そう!  銚子の震洋壕の最奥付近の壕口にもこんなのがあったかなあと・・・・
小土-24




とにかく真ん中の溝を伝って流れ出てくる水量が凄いです。

中に滝でもあるんじゃねえのって感じ。
小土-25


20mほどで左にクランクし
小土-26


15mほどで右クランクし、その先緩やかに左カーブしたあたりの頭の高さ付近の両サイドに碍子。

いったい何の壕なんでしょうかねーーーー  この掘削幅と碍子が持つ意味は!?

探し求めている300人収容の野戦病院壕か・・・・
小土-27


その先のY字分岐はどちらも土砂が流れ込んできて閉塞気味。
小土-28


これがY字の右奥方向。
小土-29


これが左奥方向。

どちらも、土ちょっと広めの空間が存在したような作りに見える。

また土砂がこの壕内のものと違うものであることは間違いない。(埋戻用!?)

なので、推測になるが、この先は現在公園である上の広場に抜けていたのではないか。

その後・・・・  造成時に埋め戻された。  

その埋め戻し土砂が湧水によって少しづつ流出していると結論づけてみた。

ちょっと疑義がのこりますがね・・・・

小土-30



その後、尾根筋に戻り、反対側へまた下る。
小土-31


そこでぱぱさんが小さな掩蔽部を発見。
小土-32


幅も通常サイズでこれは!   ・・・・と、期待したが・・・・

小土-33




15mほどで左クランクし、その先閉塞

でも、掘り方は実に丁寧で素晴らしいですね。
小土-34



ま、今日は天気も悪いし、ここまでってことで・・・・

1時間ほどの調査を終えた。

ここはまたいずれやります。

情報提供のだりん様に感謝。


てなわけで・・・・次回は16日に再び、I市の産業遺産の坑道調査、続編に挑みます。


小土-35
  1. 2017/04/04(火) 10:20:00|
  2. 戦争遺跡
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maya

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1965年 千葉県成田市生まれ

音楽・バイク・戦跡や廃道などが好き。
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最近では戦跡探索に熱中しております!(  ̄ ̄ー ̄ ̄ )

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