maya46の日記

音楽・バイク・戦跡・廃道などを訪ねて遊んだ日記

811館山・・・・1

はやいもんで、盆休みも終わってしまいました~~( ̄□ ̄;)!!

今日から仕事っす!

あと、一週間くらい休みがあったらな~~~~~  なんて・・・・   ってなわけで

お待たせしました。

さくっと11日の館山レポをサクッと半分だけ・・・・

隊長宅経由で、稲毛海岸駅へ向かい・・・・ ここで総軍様と合流、これで集合完了( ̄ー ̄)ニヤリ

今日は、少なめの3人でやっちゃいまっす。

28811-1.jpg



挨拶も早々に隊長号で、どんよりと曇った館山道を南下していきます。

まずは、市原のパーキングで、小休止。.じゃなくて・・・・小便タイム(笑)←わざわざ下品に書く。

ここから一気に、館山までノンストップでいきます。


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向かう道中、雨がとってもえげつなくなってまいりました。

しかしまあ・・・・  

カンカンに照って暑いよりはいいでしょうってことで(^-^)

基本的に、精神力とか、気合の根性がすきなので、雨中止はありません。←といいつつすぐに心が折れるのだが(笑)

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さて・・・・

今日の予定はといいますと、前回とりこぼしの布良~大神宮~洲ノ崎、波左間あたりをコンパクトに

狙っていく予定ではあったのですが・・・・

この総軍様の持ってきてくれた資料が、じつに興味深く(^-^)。

ひょっとして、ひょっとして、この近くに例のブツがあったりして・・・・←そんなに甘くない

などと、淡い期待に、胸いっぱいで、あっさり作戦を変更してしまうのであった。




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作戦の前にまずは糖分補給。

いまや名物となった館山のピーナッツソフトクリーム。

かなり流行ってますね~~~~  飛ぶように売れております。


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これ絶妙にうまし!       しかーーーーーーーーーし

なんとこれで400円   高くね・・・・!?

200円じゃないの!?   みたいな(笑)

まあね・・・・  400円でも、別にどうってことはないのだが、子供の頃、一日の小遣いが20円とか、50円とかっていう

時代を過ごした自分にとっては、これしきの物が400円とは途方もない金額に思えて仕方ない。

ちなみに買わなかったが、試食した落花生も超うまかった。

基本豆好きなのだが・・・・、ここは我慢(笑)←買ったら絶対食ってしまうから。


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いつものごとく、爆笑道中。

車内でワイワイやりながら、館山の相浜港付近へやってまりました。

前回来たときよりは、かなり近くへ車を止めれてラッキーってな感じで、

目的地へ向けて歩いていきます。


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まずは布良の洞窟砲台。

形状はこんな感じ、前回全部を回れなかったので今日はそのリベンジってなわけです。

作図まるなげで 総軍様作
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斜面にとりついてまもなく、まったく新発見の別の小規模壕を2本発見。

とりあえず1本は確認、もう一本は少々要掘削であったため断念。

1本目を確認した総軍様によれば、掘り方は完全なる陸軍ものであったらしい。

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結局、クランクしてすぐに終わってしまうのだが、こんなんが他にもあるのかもしれんですね~~~~。

この尾根続きはフルメンバーで攻めてみたいかも・・・・

画像は、内部確認のため、壕内へ入っていく総軍様。

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その後、ツルツル滑る斜面を北側に向かって回り込み、3番砲室にたどり着く!

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侵入成功!

ん~~~~~~~~ じつに状態が良い(^-^)

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砲室の左右の溝が、通常では見られないものなのでなんとも興味深い。

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前回、口切りいっぱいだった水没区間も水位が低下。

超えていけるレベルになっております。
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前回は向かって右側の、1番砲室付近のみを調査したわけですが今回は2~4番を

メインに見ていきます。

いや、しかし  思った以上にこの壕は広い。


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煙避け!?  ガス避け!?

所々にこの木枠がはめ込まれており、当時は扉があったのかもしれませんね。

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木枠を固定するためのモルタル。

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ひさしぶりの内部図作成に気合の入る祐実総軍三等兵さん。

自分はこの頃、メインの懐中電灯をどこかに落としたらしく、必死に外で探しておりました(´▽`*)←みつけました。

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まあ、内部はどこを見ても同じような作りなのではあるが、4番砲室付近のこの

階段付きの部屋は、とても綺麗に作られており推定司令室なのではなかろうかと思われる。

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これは、2番と3番の間にある、推定観測室。

埋まってしまったのか、掘りかけなのかは不明。

もしかしたら、別に観測所があるのかもしれない。

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4番砲室付近の木枠で隊長を入れて撮影。

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予定より、40分も遅れてしまっいるので急いで脱出する。

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昼は予定通り相浜亭。

10分程並びましたが、今日は雨の影響か比較的空いておりました。


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待ち時間中は、作戦会議。

なんやかんやで、かなりネタが出てきましたよ、まだ残っているならばかなりのもんが見れそうです。

・・・・ってことで、主力にお出ましいただき、次回ももういっちょう館山を攻める!


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明るさの関係で、綺麗に撮れませんでしたが、海鮮丼950円。

大変、おいしゅうございました。

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食後、店を出てみると・・・・

30~60分待ち!?   ってな感じすかね。

ギリのタイミングで、入れてよかったですわ。

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ということで、午後は、隣の大神宮地区に移動していきます。

つづく・・・・
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  1. 2017/08/17(木) 09:50:00|
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決63 64 68の痕跡を探す。

随分前に支保工が完全な状態で発見された佐倉市和田地区

そういえば、あれからこの付近の散策は止まったままだったわ・・・・

なんてったってこのあたりは、土が脆いからねーーーー  

あまり期待できないから、いまいちやる気がね・・・・。

今日もたまたま仕事の関係でここを通り抜けようとしたら、

いつもと違う方向から走ってきたせいか、たまたま目に入った。

しかし・・・・おかしいな・・・・  

何回もここ通過して見てたんだけど・・・・



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画像ではわかりにくいが、この穴意外とでかいっす。

砲室かな!?  それとも!?

またまた支保工あったりしてね。

時間がないから今日はやめとくが、ちょっと期待。(-^〇^-)

はたして大発見となるか(´▽`*)アハハ


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  1. 2017/07/25(火) 17:10:00|
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隊長と、ちょっとお出かけ。

みなさんお元気でお過ごしでしょうか。

・・・・  しかし・・・・  毎日、毎日、マジ暑いっすね。

ろくに雨もふんねーーで、梅雨あけたし・・・・

はーー

今年の夏はなんだかね・・・・  なんもする気しねーーーんですよ( ̄□ ̄;)!!


ほんとは、色々とやりたいんだけど、  やりたくないないって感じ・・・・(笑)

ま、左手の故障のせいもあるのですがね・・・・

ここ最近の活動で、そこそこ目的を達成して、目標を失ったような・・・・

妙な虚脱感に見舞われておりまする(笑)



ということで久々の成東方面。

隊長から新ネタありとの連絡があり・・・・

やってきました。


297-1.jpg



かなり詳細な位置を掴んできてくれたのですが、なんとも薮が濃すぎて突入する気にならんのですよ。

しかも、このあたりは地下式であったという確証もないしねーーー

土がもろくて残ってない可能性も大。  または町原拠点と同様に未着手の可能性も・・・・

ま、そんなわけで

冬になったら、出直ししようってことで一通り現況チェックだけして、今度は横芝方面へシフト。


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この坂田池脇の、坂田城跡の大地の南端にも、なにかあったようだがここは露天式のようで。

進入路しか残ってない。

なので・・・・

横芝飛行場関連の、燃料庫等の壕を見に行くことにした。

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こんな感じで、山腹にぽっかりあいております。

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これが内部。

これは奥行30mくらいだろうか・・・・

奥でつぼまってるようですな。

ちなみに入りませんでした。

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この西側斜面に30m感覚くらいで、無数にあいております。

3つくらいしか見てないですが、ひとつくらいは複雑な形状のものもあるのかもしれませんね。

ま・・・・ そのうち気が向いたら 見てみることにしましょう。

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つづいて八日市場へ移動。

八日市場では埋め戻されたものばかりで、成果ゼロでしたが、ようやくしっかりしたものみつけました。


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(ごみ置き場と化した壕内)

・・・・とはいっても、単純な1本ものですがね~~~~

ちなみに八日市場というと、東金並に何かありそうな気がしますがね・・・・

ずっと、そう思い込んでましたけど・・・・

最近読んだ、とある兵士の回想録によりますと、19年9月頃の時点で

陣地構築にまったく着手する気配がなかった!

とのことなので、意外とこの地区の陣地構築は進捗していなかったのではないかと思われる。

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よく見ると入口に彫り込みがあったりしますね・・・・

日本は読み取れるが・・・・

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つづいて旭。

ここもきてはみたが、想定箇所の薮が濃すぎて断念。

いつもなら、いっちゃうとこだが今年はハチにやられるのはちと控えたい(笑)

それに左手が痛くて、踏ん張れないのもある。

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つづいて銚子。

これは震洋基地の関連施設だと思われるもの。

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岩盤斜面にぽっかり穴二つ。

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奥は、左右に分岐。

ちなみに、壕は改造されて、現状は山井戸となっている。



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これは30m程はなれた、左手の穴。

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最初の壕につづいているようだ。

非常に綺麗な掘削。

さすがは海軍といったとこだろうか。

さらにおくにも小穴が二つあった

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今度は反対の右手に進むと、さらに穴二つ。

奥でお互いが向かい合うようにクランク。

もしかたら、ずべて最初の穴と繋がってるのかもしれない・・・・入ってみたいとこではあるが

入口を土砂で埋戻されていて、侵入には少々匍匐前進が必要となるため断念。

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それにヤブ蚊の大群が体の周りをブンブンに飛び回っていて隊長の心も折れ気味なのだ(笑)

なんとも中途半端な散策であるが・・・・   

まあ、いいでしょ。  本日はやる気なし・・・・   また次回(-^〇^-)

ちなみのこの震洋基地  引渡し目録に載っていないものだ。

豊里付近には、こんなんがまだまだ、発見されずに眠っているのかもしれない。

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帰りがけに気になった古~~~~~い煙突。

なんの工場跡なのか、片付け作業中のおばはんに聞いてみたが明確な回答は得られなかった。

現地の人じゃなかったのかな・・・・

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ということで、ちょっとだけ散策おわり。
  1. 2017/07/22(土) 11:59:00|
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浜金谷調査その4

えーーー、ではその4を・・・・の前に、メンバー皆様、諸事情により6月は活動停止の予定としますんで、(´;ω;`)

それぞれでの活動を頑張ってくださいませ。

しかーーーーし・・・・希に緊急招集ということも有り得るかもしれんので、その折はよろしくですよ。


へっへっへ・・・・

てなわけで、最終話はじめます。



既に17時をまわってはいるが、最後の気力を振り絞り山頂を目指す。

隊列を組んで登っていくが、毎度の如く、一気に引き離されていく、(笑)



金谷127



残りの4名は、お気楽、極楽に、こんな感じ。

○○ネタ話しながら・・・・

ゆったり~~~~、とニヤニヤしながら登っていく。
金谷128


もうすでに、ほとんどのめんばーは足がパンパンのはずであるが・・・・


特に愚痴をこぼすわけでもなく・・・・

ニヤニヤと、ひたすら登る。

金谷129

急勾配が終わると、緩い勾配区間となり・・・・

またまた急勾配で・・・・ ひたすらこの繰り返し。
金谷130




ほぼ半分登ってきたところで、ちょい休憩。

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このちょい手前で、yakumo氏より 山頂に到着しました~~~♫    ・・・・の連絡が入る。

一同みな・・・・  あの、おっさんちょっとおかしいんじゃないの・・・・てきな(笑)

超人体力のyakumo氏なのであった

金谷132


あと半分。

お笑い満載のこの仲良し二人コンビと、自分と総軍様4名の珍道中(笑)

金谷133


最後の分岐(^_^;)

どっちに行こうか!?

今日は右に行こう。←どっちでも山頂に到達できる。

金谷135


あと一息だが・・・・


このあたりが絶妙にキツくてね。


金谷136





そしてようやく、山頂に到達。

海抜100ちょいの山ではあるが、東京湾を一望できる。

金谷137




東京湾観音方面を望む。

金谷138




お堂で携帯ピコピコ(笑)  

待っていたyakumo氏。

金谷139





時間ないのでさっそく裏手に回り込む。
金谷140





これが前回入れなかった斜坑。

山頂にこのパターンは非常に珍しいと思う。

金谷141



さっそくロープ準備にかかるyakumo氏。

金谷142




そして、絶妙な連係で、ぱぱさんが木に掛け、準備完了となる。

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毎度、当然だが(^-^)

切り込み隊長のyakumo氏が突入を開始する。

金谷144





深さは10mくらいだろうか・・・・ 角度は45°いや、それ以上かもしれない。

金谷145



一気に降りていく。

ロープが少々細めなので、指に食い込んで痛い。

(やっぱ親綱用意せんといかんかな・・・・)

金谷146




底まで、あとちょっとのところでロープが足りないらしいが、そこは精神力でカバー(笑)

金谷147




底へ着いたようだ。

しばらくして、yakumo氏より、GOの連絡が入り、総員アタック開始となる。

金谷148




いつも(⌒-⌒)ニコニコ...   

素敵な笑顔と言われるまっきーが続く。

金谷149




降下中のまっきーを、上から見守る総軍様。( ̄ー ̄)ニヤリ

金谷150




そしてぱぱさんが入り。←この人意外と運動神経がいいのだ。

金谷151



出待ちの総軍様。

やる気満々といったとこか( ̄ー ̄)ニヤリ

金谷152




総軍様も底に到達。

金谷153



底付近のゴミやら、堆積した土砂をすり抜け、地下通路へ
金谷154



さっそく、作図作業に入ったらしい。
金谷155



壁には、よくあるこんな彫りこみも。

その日のノルマ何メートルってやつなんだろうと思われる。

金谷156




西側の壕口のこんな位置に掘られていたのだ。

金谷157


さて・・・・   最後に残った自分であるが

皆が降りてまもなく、西側の崖からyakumo氏が這い上がってきた(笑)

お!   そんなとこに抜けてたんだ~~~~~   ってことで。






穴、降りないで外から回ってきた俺。


うへへへへへ・・・・  


気づいたぱぱさん・・・・   あっ!  自分だけ、そんなとこからきったね~~~~みたいな・・・・

なんとも悪い奴なのである。(´▽`*)アハハ

金谷158





ちなみにこれが1本目の斜め坑内部図である。   作成はもちろん総軍様。

売津縦-1





外の崖を登るのは案外厳しそうなので、結局、帰りはここを登って脱出する。

金谷159




そして2本目の斜坑へ向かう。

ちなみにここには、3本の斜坑が存在する。←全て未完成っぽいが。

金谷160




2本目に到着。

金谷161




ロープや!  ロープ!

金谷162




yakumo氏が降りていき。

金谷163


あっという間に底に到達。

こっちのほうが、いくらか斜度が緩い感じがする。

金谷164



総軍様は2番手

金谷165



頭上のコウモリもなんのその、作図開始

金谷166




2本目と3本目の位置関係からすると、2と3は繋がっていたのではないかと思われるが

今となっては閉塞しているため確認できないが、多分そうだろうと思われる。

金谷168





通路のあちこちにこのような釘跡!?  のようなものが残る。

金谷169


それにしても天井が低い通路だ。

完全なる岩盤地質なので、まあ間違いなく崩れる心配はないにせよ、どこにも抜けていなことと、この深さ、

さらに入口が1箇所しかないという思いがあるからなのか、妙な圧迫感を覚え、早く出たい衝動にかられる。

穴の中が好きなように思われるが、けっきょくののところ、この恐怖感というか、怖いもの見たさ的なものに

快感を感じているのではなかろうか(笑)

金谷170




脱出(^-^)

金谷171




これは2本目の内部図、ちなみに2の土砂で封鎖部分と、3の坑が繋がっていたのではないかと思われる。

作図はもちろん総軍様。

売津縦-2




ロープを回収し下山の準備。

金谷172




こちらは名誉の負傷の総軍様(膝を擦りむいた)と、まっきー(^-^)

金谷173


いや~~   夕日が似合うね~~~~   いよっ色男♥

もう日暮れギリギリです。

金谷174




本日最後の記念撮影。

5/14 18:00

売津妙見山頂にて。

金谷175



下山し、オプションで反対側の麓の弾薬庫(地元証言)に向かう。
金谷176



こんなとこ、教えてもらわなきゃーー、わかんないようなとこにある。
金谷177



ちょっとした切れ目から、山へ入ると隧道があり。
金谷178




それを抜けた先は石切場

金谷179


あのちっちゃいのが弾薬庫、(火薬庫)!?

金谷180



明るさ的にも、もう限界なので・・・・

金谷181




即座に脱出(-^〇^-)

金谷182


ということで今回はこれで終わります。

最後までお付き合いありがとうございました。

次回の全体での活動としては、7月頃銚子方面、8月に勝浦~鴨川方面を予定しとります。

では、では( ̄^ ̄)ゞ

金谷183
  1. 2017/05/25(木) 17:09:00|
  2. 戦争遺跡
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浜金谷調査その3

いや^^ 今日は暑いですね~~~。  山ん中は、さぞかし山ビルだらけなんじゃないかって(笑)

そんな想像ばかりしてしまいますわ。←あほか

ってなわけで、ちーとばかし、最近はブログの更新もかったるくなってきましたがねー・・・・

ん・・・・  でもこれをやめてしまうと、一気に気力、体力、物事に対する感心っていうんですかね。

そういったものが衰退してしまいそうなんで。

まあ・・・・  なんとか頑張ります(笑)←歳だね(^_^;)

では、ちと短めですがその3をばはじめます(*´∀`*)




え・・・・  昼食後は、別案も検討されたがやはり当初の予定どおりってことで、


上総湊付近の、以前から気になっていた場所へやってきた。



金谷96



お!   まだ大丈夫だ!


金谷97


ほれ・・・・    あそこ!



あ・・・・    ほんとだ・・・・     すっげ・・・・



実はこれ工事で近日中に閉塞されてしまうんで、なんとしても確認しておきたかったのだ。


ってな感じで・・・・  わけありで場所は公開できませぬ。    

金谷98


まずは遠くから状況を確認。


(o^o^)o ウンウン♪   いまんとこ異常なし・・・・

でも近くに行かなきゃわからんよってことで・・・ 斥候を出して様子を確認することにした。


ちなみに斥候に志願した隊員は、yakumo氏と、まっきー(^-^)


いよっ!  いい男!  ←とかなんとか、うまいこと言って、行ってもらう悪い奴



お!   行った 行った!    がんばれ~~~



気合いれろ~~~    精神力だ~~~・・・・みたいなこと言ってちゃかす←他人事か(笑)



画像左下に米粒ほどの大きさで写ってるのがおわかりだろうか(*´∀`*)


金谷99-1



右よし!  左よし!


周辺状況、特に異常なし!


では突入します。


yakumo氏より無線連絡が入る。


金谷100




そして、周辺でちょこまか写真撮ってたまっきーも


続けて突入!  姿が消える・・・・

金谷101


そしてyakumo氏より、またまた無線連絡。


これ壕ですねーーー、しかも・・・・   奥続いてまーーす。


先に進みます。  ・・・・

金谷102




おお!(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-




やっぱ、そうだったか~~~~~~  


じゃあ、いくっきゃねーーーーな!


野郎ども!   用意はいいか!←悪者か。  


ということで、待機組みのぱぱさん、総軍様とともに、突入を敢行せしめる。


画像でおわかりの通り、富津近辺の壕は凄いんです。


どれも完全なる岩盤くり抜きの地下壕ですよ。


まったく土臭くなくて、快適。  


これなら崩れる心配もまったくないですね。

金谷103




壕にたどり着くと既に撮影中のyakumo氏。

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うん (゚д゚)(。_。)_。)


いいうねり具合ですね~~~~   いい仕事してますわ。

金谷105



あたりだね!


といった感じで、ニッコリ( ^ω^ )のyakumo氏。


金谷106


さて、地下壕であるが、幹線道路よりやや奥に入った旧道に沿って開口していたものと思われる。

壕口は、4本。

本来の壕の入口は、工事により消失してしまっているが、この左右対称に作られた構造から

察するに、司令部、指揮所であった可能性が高い。

この辺の見解は、自分と総軍様ともに一致するところである( ̄ー ̄)ニヤリ

金谷107





画像は、内部図を作成中の総軍様と、ぱぱさん。

金谷108



ちなみにこれがその内部だ!

作図は祐実総軍三等兵様による。
竹岡-1
竹岡-2



一通り確認し、壕を出る。

金谷109



いや・・・・もうちっと見たかったけどね・・・・


あまり長居できる場所ではないから、早々に退散する。

金谷110






総員無事に離脱し帰還(-^〇^-)


いや、よかった(ちょっとヒヤヒヤした)

金谷111



この周辺を、もう少し散策すれば何か出そうな予感はあるが、今の現状ではちと厳しいのでまたしばらくたってから

ということにして、泣く泣くここを後にした。

続けて向かったこの山はも想定ポインであったが・・・・

金谷112


いかんせん、もう時間がない( ̄□ ̄;)!!


このあとに控える、売津にあてる時間がなくなるって事で、今日は場所を確認するのみとした。



金谷113


売津に到着し・・・・

さて、最後にいい汗かきましょうか。

金谷114




民家脇の小道から入り込む。

金谷115



お!   


もう、なんかやってるヽ(*´∀`)ノ

金谷116




小道を左へ入り込むと、何やらyakumo氏が梯子をかけて石切場上部を確認しようとしている。

金谷117




けっきょく何もなかったらしい・・・・

金谷118



では、中へいってみよう(-^〇^-)

地元証言では、この山頂には高射砲が据えてあったとか・・・・なのでこの反対の山に火薬庫もあるのです。



金谷119


これは、それらを守るための機関銃陣地ってことだろうか。

銃眼の高さ関係から察するに重機かな・・・・

また、かなり多くの兵隊が入っていたとのことなので、付近に別の銃眼あるかもしれんね。

金谷120





入ってY字  左奥に銃眼  途中に弾薬置×1てきな壕である。

金谷121




ここで記念撮影。(-^〇^-)

金谷122



これが銃室。


完全なる、岩くり抜きですよこれ。


金谷123



そしてこれも総軍さま作成によるMG陣地内部図である。

売津MG





周辺には水路隧道?   こんな感じの穴がいくつかあったりもする。

金谷124




ここで現在17時ちょい。


さあ時間ねーーーーぞ!

金谷125



本日の最終イベントに向かうべく、ここから山頂へ向かう。

120m程度の山ではあるが(階段にすると600段くらいか?) 1日歩き回ったメンバーに最後の試練(笑)

その4に続く(^-^)


金谷126
  1. 2017/05/23(火) 16:38:00|
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プロフィール

maya

Author:maya
1965年 千葉県成田市生まれ

音楽・バイク・戦跡や廃道などが好き。
古き時代のものが好き。
最近では戦跡探索に熱中しております!(  ̄ ̄ー ̄ ̄ )

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