maya46の日記

音楽・バイク・戦跡・廃道などを訪ねて遊んだ日記

903館山調査 第6部(野鳥の森編)

みなさんこんばんは\(^▽^)/!  

散々騒いだわりには、なーーんか全然・・・・な感じの台風でしたね。

ここ最近、関東は被害が少ないような気がしますが・・・・  温暖化の影響で台風コースが変わってきた!?

なーーんて安心してると、そのうちでかいの一発きたりして(笑)

なので常日頃から気を引き締めておかんといかんですね。

さて、話は変わり、先日ニュースで南房総市でハイキング中の小学生10人がスズメバチに刺されて

救急搬送されたなんてニュースでやってましたが、いよいよヤバイ季節になってきましたね。

千葉県も特に南のほうはヤバイですね。

自分も、一昨年、昨年と、連続でやられましたんで今年は・・・・  ちーと活動を自粛しております(-^〇^-)

さすがに3年連続はヤバイかも・・・・

そう、そう!  そういえば先日すっかりご無沙汰の大先生からTELがありましてね。

家の軒先にスズメバチの巣ができて、日増しに成長して困っているとか・・・・(笑)

ということで、近い将来大先生も復活するかもしれません。||| \( ̄▽ ̄;)/ |||

はい(-^〇^-)  少々余談が過ぎましたが、では最終話、野鳥編にいきたいと思います。


布良陣地の調査を終えた一行は、野鳥の森駐車場へとやってきました。

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既に16時をまわっているので、急ぎで準備を整えます。

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準備が出来た者から山へ入っていきます。

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最初の二股を右にいきます。

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ここから一気に高度を上げていきます。

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まずは前回訪れた推定15kの入口にたどり着く。

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メンバー全員、躊躇なく突入していく。

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兄貴も入って、これで全員(-^〇^-)

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このクランクの先が若干登って砲室となっている。

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砲口にかたまっているメンバー。

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砲口から登ってきた側を見ると大きさがわかるかと思う。

この撮影はナイスだね。  さすがまっきー(-^〇^-)   ちなみに仕様の画像は95%まっきー撮影の物を使用しております。

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一通り見終えて、尾根を目指して再び高度を上げていく。

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最初の展望台へ辿りついた。

ここに来るだけでもけっこうしんどい(||´Д`)o

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ここで少々休憩。

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平砂浦を望む。

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こういう時間も、なかなか楽しいものだ。

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のだ氏のGPSとマップ比較により、

改めて散策ポイントのチェックを行う。

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暗くなっちまうから、さっさと行こうぜ!

・・・・と、yakumoに一気においていかれる。(-^〇^-)

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ここも前回訪れた、観測所っぽいような、銃眼っぽいような・・・・

なんか、ようわからん陣地。

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初見のぱぱさんと、あにきは興味津津で撮影。

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写真の順序が逆になったまったけど、クランクの先。

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坑口から見た内部。

右にクランクしている。

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これが銃眼部!?

なんかね・・・・  砲室にしちゃあ、銃座が短いんだよね!?

通常、どんな陣地でも銃座となるテーブルは、1m~1.1くらいはあるはずなんだが・・・・

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それと、正面に木々の間から海が見えるんだよねーーーーー!?


・・・・と、色々と疑問を持ち出すと、何も結論ずけられなくなってしまうので・・・・


この辺は、総軍さんにお任せで。

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さて、今日の目的はこの奥なのです。

この時点でもう17時を過ぎております。

急げ!  急げ!

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こんな看板もあったりするが、この通りうまくいくわけねーーーじゃん。

そんなもん、遭遇した時の状況次第ですわ。

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さらに進んだところで、またまた展望台。

3分休憩。

そして、またまたポイントチェック。


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薄暗くなってきた、尾根道を再び歩き出す。

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想定ポイントが近くなってきて、いよいよ、レンジャーの2名が動き出す。

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・・・・が、なかなか見つからない。

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こちらは、兄貴と総軍さん。

反対の斜面をくまなく探す。

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ここで、我会の頭脳派プレイヤーである、ぱぱさんが、疑問を呈す!?

想定ポイント過ぎてんじゃないかと・・・・

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ということで、少々戻りながら散開して探す。

一つ戻ったコブのあたりで、なにか怪しげなくぼみを発見||| \( ̄▽ ̄;)/ |||

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発見の、無線連絡によりメンバーが集結。

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壕口を塞いでいた倒木を取り除きyakumo氏が突入していく。

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完全なる陸軍掘りだ。

直線のみの単純壕かとも思ったが、右クランク、さらに左クランクありと、yakumo氏より無線が入る。

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後続のメンバーが突入していく。

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こちらは、とのさん(-^〇^-)

なんか(⌒-⌒)ニコニコ...しとりますね。

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こちらは、内部図作成中の総軍様。

半ば、諦めかけていただけに日没前の最後の収穫にテンションUPである。

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ちなみにこれが、内部図だ!

総軍様作。

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これが、銃座(銃眼)!?

これも少々、銃座が短いような!?

でも、重機であればこの程度であれば十分射撃は可能なのかも・・・・

しかも、銃座中間にある足掛けのようなくぼみも気になりますね。

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これは、海側の出口。

封鎖されてそうに見えますが、一応出れます。

ちなみに、銃眼の外側については、yakumo氏が写真を撮ってくれていると思うので、

そのうちUPしてくれるかと思われます(-^〇^-)

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ということで今日はここまで、大急ぎで暗くなった山道を戻っていきますが、

ま・・・・ これだけの人数で、しかも強力ライト装備でワイワイやってますんで、全然怖くなし・・・・

むしろ楽しいかも(笑)

※ちなみに画像は、自称人見知りのまっきーがとのさんに食いついているところ(笑)←どこが人見知りやねん。


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18時 全員回収完了となりました。

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大神宮で記念撮影。

参加したメンバーお疲れさまでした。

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その後のおまけ編(ちょっとだけ)・・・・に続く。
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  1. 2017/09/18(月) 19:25:00|
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903館山調査 第5部(布良編)

皆さんこんにちは(-^〇^-)  

昨日、今日と、またまた日差しが戻ってまいりましたねーーーー  台風接近中( ̄□ ̄;)!!

でも、湿度が幾分落ち着いてきたようで、暑くてもそんなに不快ではなかったような・・・・

さて、腰の痛みもいぜんと継続中ではあるものの、立ったり、座ったり、歩くのもまず、まずといった感まで


回復してまいりました。

ちなみに先週の苦しんだ1週間は、現場にいっても車から降りず、車内から指示するだけで(笑)

またまた、嫌な上司やってました(笑)

お昼も、車から降りるの嫌だから1週間マックのドライブスルーだったしね(笑)

はい、だいぶ余計な話が長くなりましたが、第5部をば始めたいと思います。


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昼食後に向かった第5ポイントは、前回も訪れた布良陣地。

少々押し気味なので、付近の神社駐車場へ車を止めてさっさと現地へ向かいます。

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こちらは、体力温存と車の留守番で残った隊長と、あにき。

一応、無断駐車なので、怒られた場合は隊長の話術で切り抜けてもらうという寸法である(笑)

しかし、このあたり、やたらと蚊が凄いんですよ。  ブンブンです

てなわけで、虫除けじゃんじゃん吹きかけております(-^〇^-)

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取り付き場所の墓地までやってまいりました。

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ここも人ん家の隙間を抜けて入る、シビアな場所なだけに、けっこう気を使う場所なのですが、

あいにく今日はすぐ横の畑に人がいて、バレずに入るのはちと無理がありそうだ。

仕方がないので、話術士2号の私の出番でございます。


こんにちは~~~~~    あのーーーーーーーーー

こういうもんなんですけどーーーーーーー   素晴らしい笑顔の営業スマイルで(笑)

しばしの会話の後に・・・・

畑の所有者さん、洞窟の所有者の奥さんにも許可をいただき

許可付きでGO!  ・・・・となった。

へっへっへ・・・・    年寄りをなめちゃいけませんよーーーー

戦跡調査ってのはねーーー   我々の場合に限るが(隊長と俺

体力2割、話術8割でっせーーー(笑)

事実これで、今まで色々と見つけてきましたからね。(。-∀-)

体力ねーーぶん、口で稼ぐ。

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許可をいただき、すべる斜面を回り込み始めた一行であったが・・・・

下で見ていたおやっさんが、そっちからいっちゃ~~~いかんよ!と・・・・


※ビニールハウスの脇におられるのが洞窟所有者のS様


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一旦降りて、畑を抜けて最短ルートでいかせてもらえることとなった。



あざーーーーーーーーーーす。(-^〇^-)

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しかも、おやっさんの案内付きとなった。
 
子供のころ入って遊んだとか・・・・

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けっこう話好きなおやっさんで、入る前にも色々とね。


解説が・・・・  ええ人でよかったです感謝、感謝。


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今回も、3番砲室から侵入。


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これ以降は、それぞれのおもうままに見てまわる。

総軍さんは前回で作図完了しているので、今回はゆったりと(^ー^)

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おやっさんの昔話などをききながら、内部をまわる。

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前回疑問に思った、二番、三番の間にある。、推定観測所も

現在は崩落してしまっているが昔はしっかり平砂浦が見渡せたらしい。

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壕内部は四番砲室まであるので広い。

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ここは一番広い部屋。

居住スペースか……
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見終えたメンバーが徐々に戻ってきた。

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これは、なんとも面白い画像(笑)

カメラを構えるぱぱさんの狙うものは、コウモリ!?!?  (笑)

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おやっさんも一緒に記念撮影。

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一通り見て撤収。

次回きたら、前の畑に車もとめてよいと許可をいただきました。

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一旦降りて、今度は1番砲室を見にいく。

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とのさんにも楽しんでいただけたようで良かった。

しかし……この砲室の前面の壁厚のうすさにはビックリだ。

素人だとしか思えない(笑)

これじゃ一発食らったら終わりだね。

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こちらは、斜面の木に座って休む、クールに熱い男!

のださん。



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一通り見終えて、外に出たやくも氏が見ているものは?


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小規模な壕である。

こういう機動力のある人は、特に教えなくとも、培った

感性で自力で見つけてしまうのである。

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さて、現時点で16時を少々回ってしまっているので

急いで最終目的地へと移動する事とする。

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最終の野鳥の森編へ続く。(^○^)
  1. 2017/09/14(木) 20:03:00|
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903館山調査 第三部(寺山砲台編)

みなさんこんばんは~~^\(⌒日⌒)/。

穴の時間ですよーーー。

なんちってね(笑)    えーー

筆者は、いぜんと続く腰痛に憂鬱な日々を過ごしておりまする。

はやく治んないかなーーー これ・・・・

てなわけで、第三部をば・・・・( ̄^ ̄)ゞ


洲ノ崎第一砲台付近で調査を終えた一行が次にむかったのは、

館山市香の寺山砲台。




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付近の公民館へ車をとめさっそく現地へと向かう。

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集落の中をワイワイやりながら歩いていく。

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長靴履いてカメラ持って・・・・

一見、山歩きの集団にみてとれなく、もないと思う(笑)

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ちなみに、この物件は過去にyakumo氏が見つけていたものであるのだが、

前回訪問から、かなり期間があいてしまっていたため、ご覧の通り現地は激藪と化していた。

で・・・・場所どこよ!?

yakumo氏    あっちのほう!

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とんでもない激藪で、いや~~~なツルが絡みつくような場所であるが、

レンジャーの、のだの人は正面突破を試みるべく突っ込んでいくヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ


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yakumo、のだ、両名が突っ込んでいったので、我々も後に続く。


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思わぬ難所に渋い表情の隊長(-^〇^-)

・・・・しかし、もってきたのこぎりで、ルートを切り開き・・・・

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なんとか目的地に到達。

しかしこの物件、実物の大きさに少々驚いた。

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砲室前でしばしの談義。

海軍物の砲台ってのもなかなかレアな物件だからである。

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中に入ってみる。

やはり陸軍ものとは、作りがまったく別物だ。


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砲室の鉄筋に興味を示すぱぱさん。

陸軍ものだと、鉄筋ほとんど入ってないんですよね・・・・


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これは砲室右側から、山頂に方向に向けられて掘られていた階段。

残念ながら掘りかけで終わっている。

おそらく、観測所へのルートでも作るつもりだったのではいか・・・・


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砲室奥の坑道の形もじつに変わっている。


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これは総軍さんの大好きなやつですね。

たしか、砲室脇の推定弾薬置場の部屋でぴょこぴょこ跳ねてましたねーーー

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画像は隊長とのださんのツーショット

その奥では、総軍さんが内部図作成頑張っております。

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正面奥から先は、あきらかに掘りかけで終わっており、大量のズリが放置されたままになっているため、

ズリを乗り越えての調査となった。

ちなみに、この辺の地質は岩盤地質なのでズリも下手に蹴飛ばせば長靴に穴があいてしまうほど

鋭いものもあった。


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これが左クランクしてから先の状況。

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一見埋まっているかのようにも思えたが、山の裏側に抜けていた。

ま・・・・  外に出て確認するまではしなかった。


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坑道内部から外の状況。

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寺山砲台

作りはいたってシンプルなものであったが、貴重な海軍の陸の砲台が見れて満足した。

到達の思い出に記念撮影。
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行きにルートを切り開いてきたので、帰りはブッシュ地帯を楽に抜けた。

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なかなかの成果に意気も上がる(-^〇^-)

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一人では心細く、躊躇しそうな山でも、これだけ人数が揃えば勢いで行けてしまうものなのでしょうね。

隊長を先頭に帰路につく。

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午前の予定はここまでとし、昼食へと向かう。

ちなみに時刻は13時30分とお昼の時間からはかなり過ぎている。

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お昼編へ続きます。
  1. 2017/09/11(月) 18:48:00|
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903館山調査 第二部(洲ノ崎第一砲台編)

皆さんこんにちは(-^〇^-)  

私は、一旦良くなりかけた腰痛が、またまた悪化しまして大変苦しんでおります( ̄□ ̄;)!!

車の乗り降りの際や、立ち上がるのがほんと辛くてね・・・・

はやく治して、また山へいきたいな~~~^   なんて/(^o^)\ナンテコッタイ

ということで、第二部いきますね。



大隊本部壕を見終え、第二ポイントへと向かう一行。

知る人ぞ知る。洲ノ崎第一砲台付近である。

ここ周辺は、かなり宅地化進んでしまったため、消失物件も多く、

まあ・・・・なにか見れたらいいなあ・・・・程度の感じできてみた。


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期待の銃眼は、住宅化により見れず。

その他の目的物も状況的に無理そうなので、唯一入れそうな場所へきてみた。

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こいつがそうだ。

さっそく入ってみる。

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入ってみると既に、レンジャーの、のだ氏が窪みでしゃがんでなにかやっていた。


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途中で何やら渋滞している(-^〇^-)


その理由はまた後で(-^〇^-)

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およそ全長70mクラスの壕の最奥には、山頂の住宅に電力を供給するための電柱が坑道を突き抜いていた。

なんとも・・・・

ちなみに、この坑道は砲台上部へと抜けてるための通路なのではないだろうか・・・・

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・・・・さて、渋滞の原因はこれなのだ。

途中の、左分岐の上方には上階に繋がる空間があるようだ。

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行きたいのはやまやまであるが、思いのほか坑道幅が広くスパイダー上りは使えそうもなく・・・・

さらに、勢いで登ろうにも足場がないのでどうにもならない。

せめて、3m上の階段に手が届けばよいのだが・・・・( ̄□ ̄;)!!


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仕方なく諦めて、外へ出る。


そして、総軍さんの書いた、現状の内部図を見ながら、色々と推論を論じ合う。




んーーーーーーー   やっぱり、あの上確認したいね。


次回、梯子持ってきて再チャレンジするしかねーーな。








などと言っていると・・・・


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ちょっと短いけど2mのならありますよ!  ・・・・と、とのさん



君、なんて素晴らしいんだ!  (´▽`*)アハハ


2mもあれば十分だよ!


ちょっと届かないけど、うちには凄いのがいるから(笑)


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よっしゃ~~~~~  じゃあ、再チャレンジだーーーーーー!



と、梯子を奪い取るかのごとく、さっさと壕内へ戻っていくのである。


なんか、後方で・・・・


・・・・、で、誰が登るの!?    なんて声が聞こえていたような(笑)



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はっはっは・・・・


そなんの決まっているじゃないか(。-∀-)


・・・・と、自分が梯子を掛け。


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有無をいわさず、緑のおやっさんが登っていく。(´▽`*)アハハ

やっぱりね(笑)

この光景を横でニヤニヤして見ているのだ様。

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一旦左に登ってから、今度は右に切り返して梯子をかける。

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おーーーーーー!


いける。   いける。


ちょっと足りないけど、後は精神力だな・・・・  などと、体が動かない分、口はよく動くのが年寄りの特徴だ(笑)




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ではいきまーーーす。


のだくん、君はそっち側を支えていなさい。(´▽`*)アハハ


これからyakumoくんが登るのだから!


などと、少し年が上なだけで威張り散らしている俺(笑)←わりい野郎なのだ。


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よし!  いける。  いける。


あとは、階段に手を伸ばして・・・・


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到達成功! 



パチパチパチ||| \( ̄▽ ̄;)/ |||   さすが先輩(。-∀-)



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奥を見てきたyakumo氏によれば、奥はゆるく登って、その先は板で封鎖されとるとのことらしい・・・・

・・・・が、そう言われてもね~~~~~~~

よくわかんないし・・・・    図面でも見れればね~~~~~~~・・・・  よくわかるんだけど・・・・

なんて言っていたのであるが・・・・

のださんも大変に不満そうである(笑)←人のせいにする。





すると・・・・



mayaさんが行けというなら行きますよ!  ・・・・と、総軍さん(笑)


\( 'ω')/イヤアアァァァァ    なんか、悪いねーーー   そんなつもりで言ったわけじゃないんだけどね。(笑)←そんなつもりでした。



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そしてカプセル怪獣を投入するかの如く。



行けっ!   総軍!



頑張れ~~~~~~  (笑)     ←ほんと俺ってワリイ野郎である。


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少々、腰が引け気味の総軍さんであるが・・・・

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いった。  いった。(-^〇^-)


(急階段で滑りやすいので、良い子は絶対真似しないでね)


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総軍さん無事上階到達。||| \( ̄▽ ̄;)/ |||

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その後、記録班のまっきーも続き・・・・

何やらニヤニヤ 

さあ、じゃあ帰ろうか~~~~^

・・・・と、梯子を外すyakumo氏  
   
終始こんな状態である(笑)

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そしてこれが上階の状況である。

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板で封鎖状況。

こうなってると、外がどうなってるのか気になりますよねーーー

気分てきには、ぶち破って外に出たいとこですが・・・・

ならずものではないので、そんなことはしません(-^〇^-)

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総軍さん、とのさん、俺で記念撮影。

(ちなみに、ご本人様の了解が出ましたので以降はとのさんモザイクなしでいかせていただきます)
とのさん、もっといかついオヤジかと思ってましたが、なかなかのイケメンでイメージかわりました。

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結果が出たので壕を出る。

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そして、総軍さんが書いた内部図を見て、フム、フム、フム・・・・こんなんなってんだあ

などと、しばしの間またまた論議。


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ちなみに、これがその内部図です。

洲ノ崎内部図



はいっ(-^〇^-)

ということで、お次は第三ポイントの香の寺山砲台へ向かいます。


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・・・・つづく
  1. 2017/09/09(土) 12:07:26|
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903館山調査 第一部(加賀名編)

では、903館山の第一部をサクッ。  ・・・・と、やっちゃおうと思いますね。

てなわけで(^-^)

最近では、南方面というとすっかりこのパターンになってきましたねえ。

我会の主役級に躍り出てきた総軍様を海浜稲毛駅にてお迎えし・・・・

まずは、コンビニにていろいろ補給しつつ ( ̄ー ̄)ニヤリ




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どんよりと曇った館山道をひたすら南下すること1時間と15分。

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館山イベントでは定番の待ち合わせ場所となった、館山のカインズ駐車場に到着。

待ち合わせの時刻にはまだ15分ありますが、すでに7名集結。

いつもなら、久しぶり~~~  みたいになるんですが、つい最近

前回の流しソーメンで会ったばかりなので、なんだか昨日のようです(-^〇^-)

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そして、ごちゃごちゃ話しつつ待つこと10分。

我会の重鎮であるぱぱさん、余裕の登場。

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\( 'ω')/イヤアアァァァァアアアァァァァアアア・・・・

遅れてないけど、わりい わりいっ!  みたいな感じで登場(笑)

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そして・・・・

わしゃ~~^.、まだ朝飯くうとらんのや!←なぜか関西弁風になる。

といいながら、弁当を食い始める(笑)←大御所になるとこれが余裕でできるようになります(笑)

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なんとも豪勢なお弁当。

カキが入ってますよ。  カキ!

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そして食後は・・・・

総軍様       先輩  食後の、一服どうぞみたいな・・・・

ぱぱさん    おめーーー、.なかなか気が利くじゃねーーーか。   
                  
                      よーーし、じゃあ今日からおめーも、穴に入ってよいぞ!  ・・・・みたいな

                     ちなみに、ANALIST新入りは最初の半年間は穴に入れないという掟があるのです。
                     (1年坊はまず声出しから)←部活かっ(´▽`*)アハハ


                      ・・・・というのは、まあ嘘ですけどね。



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まあ、我会独特のなごやかな、朝のひとときが過ぎていきます。


この時点で8名も集結しているわけですが、今日はさらにもうひとり。




あっ|゚Д゚)))       きたきた!

yakumo氏の誘導によりやってきたのは、神奈川では超有名 デジタルアートの!

とのたま氏



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このような有名なお方が、我々に混じってしまってよいのだろうかという、疑問は少々あるが・・・・


まあ・・・・。


同じ、穴好きということで(-^〇^-)←とかしいつつ、やっぱ、こなきゃよかったとか言われたりしてね(笑)



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そして隊長がメンバー紹介を開始。


こいつがねこや! ←隊長もなぜか関西弁風



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そして、あの青いシャツが歩く内部図くんでよーー!

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でもってこいつが、のだの人で、その隣の緑のオッサンがやっくんや!・・・・←かなり過剰表現となっております(笑)


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でもって、このお方が我会の重鎮のぱぱさんや!


怒ると、超怖いんやで~~~~~・・・・みたいな(笑)  

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・・・・と、そんな感じでメンバー紹介を終えた後は、



すごいねこの車!



・・・・と、との氏の車に、皆でかぶりつき、しばしの質問タイム。




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そんなこんなで、時間も押してきましたんで、ぱぱっと、ミーテイングを済ませまして・・・・


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本日の第一ポイント。

加賀名地区へ向かうのである。

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現着し早々に、想定場所へと向かうのであるが・・・・

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こりゃ、場所がちーーとばかし、まずいんじゃね!?・・・・ってことで。

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山際から入り込むルートを選択し、まずは斥候として我会のエース。

のだ、yakumo両名が突入していく。

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その後、のだ氏、yakumo氏両名がほぼ同時にそれぞれ突入可能な、壕口発見の無線連絡が入る。

さらにのだ氏より。

当たりだよん(^-^)

・・・・の連絡がはいったため、全員そのポイントへと向かう。

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ただし場所がとってもシビアなので、一人づつタイミングを見計らっていきます。


よし、いまだっ。


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いけっ、兄貴!

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あにき~~~~~~~  

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とのさんも突入。

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けっきょくのところ

何箇所も開いてはいるが、トラブルなく、入れるのはこんな狭い隙間しかない。

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こんな感じで入ります、

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隊長も突入。

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なかなか幅広な坑道内部である。

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けっきょく、なんだかんだで、

最初の、のださんの突入から、全員が入り終えたのが15分後くらいだったため、

サクッ!  と、全て見終えてしまったのださんにより、内部の状況を教えていただく。


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ちなみに、この壕の形状はこんな感じである。

東京湾要塞重砲兵連隊第二大隊本部壕   推定総延長は300mを超えているらしい。

作図 祐実総軍三等兵
20170905092741066.png





内部図を書いた張本人の総軍様。

今日はヤマビルがいないので、元気バリバリ(笑)

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これは、真ん中付近の広い部屋。


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入ってすぐの付近は、網目のように複雑だが、まずは最奥へと向かってみることにする。

KAG-34.jpeg


奥へと伸びる坑道を、

ゆる~~く登りながら、しばらくいくと右にクランク。

その先は階段で、けっこう登ってるね~~~

とのさんに追いついた。

その先はさらに左クランクのようだ。

KAG-35.jpg




クランクするたび階段で、どのくらい登ったのだろうか!?

最奥付近では、とのさんと、yakumo氏が何やらやっている。

KAG-36.jpg






結局、埋め戻されていて、第一砲台方向へは抜け出ることはできなかったが、

まあ、これだけの物が残っていれば、まあ、まあ、でしょうね(^-^)


画像はぱぱさんと、との氏    大隊本部壕終点付近にて撮影

KAG-37.jpeg






戻ろうと思ったところ、作図中の総軍さんが追いついてきていた。

今日はマジテンションMAXのようだ(^-^)
KAG-38.jpeg







歩数計測でこれだけ書けるのだから、たいしたもんだ。

ちなみに、最近自分は図面サボって(笑)   ほとんどまる投げ状態です。


KAG-39.jpeg






その後は入り口付近の複雑な箇所を一通り回ってみる。

KAG-40.jpeg





こちらもテンションMAXのまっきー。

女子部員募集したいそうです。

KAG-41.jpg





のださんの案内により、グランド方向の出口へ行ってみる。

KAG-42.jpg






こっち方向の出口2箇所は、完全に開口しているが崖の中腹に空いてるので、出入は不可である。


KAG-43.jpg




1時間ほどの調査を終え、全員無事に戻ってくることができた。

しかも非常に状態がよく、満足な調査となった。

KAG-45-1.jpg



さて、では第2ポイントへ

洲ノ崎第一砲台付近へと移動していく。

KAG-46.jpeg

・・・・つづく




KAG-47.jpeg
  1. 2017/09/06(水) 18:56:00|
  2. 戦争遺跡
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プロフィール

maya

Author:maya
1965年 千葉県成田市生まれ

音楽・バイク・戦跡や廃道などが好き。
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最近では戦跡探索に熱中しております!(  ̄ ̄ー ̄ ̄ )

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