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maya46の日記

音楽・バイク・戦跡・廃道などを訪ねて遊んだ日記

東浪見の観測所?

パパさんから送られてきた、一枚の画像。

こら、オッサン。

こんなん、あったで~~~ と……(^○^)

画像は、東浪見の山頂にある露天の観測所と推定

やはり、あったのかあ……と

数年前に先生とこの山を探した時には見つけられなかったのだが、

今回パパさんにより、その存在が確認された。(^○^ )

ちなみに、これと同型のものが、同市内城山の山頂にもあったりする。

一宮の28H×2の観測所なのだろう。

ちなみにメインの観測所は、胴庭湖の南側98.6高地に

洞窟式のかなり大好き規模の観測所が存在したらしいが、

いまは、跡形もなくゴルフ場と化してしまって残念だ。

久しぶりに一宮に行ってみたくなった。

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  1. 2018/01/25(木) 23:19:29|
  2. 戦争遺跡
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隧道再び・・・・

ANALIST2018年の最初のBIGイベントが2/11に決定( ̄ー ̄)ニヤリ

帰ってきましたあの企画。

そう!  あれからもう3年!?  だったかな・・・・ 

ほったらかし状態の明治の隧道掘り起こし計画続編をついに決行することに。

ということで、メンバー間の間では、にわかに活気づいてきた今日このごろではあるが・・・・(^-^)

鴨川支部のまっきー氏より、入口の画像が送られてきた。




おお!   なつかしいねこの踏切(∩´∀`)∩ワーイ


なんて、思っていたら・・・・



とんでもないことになっていた。



踏切の先-1



ありゃまあ・・・・( ̄□ ̄;)!!


これじゃバイクも通れないじゃん・・・・

今回は人数も揃ったし、いけるんじゃないかと思っていたが!?


そうは問屋が卸さないってな状況ですなーーーー




踏切の先-2



当日までに鴨川支部が少々整備してくれるそうなので(^-^)

ちょっと期待( 'ω'o«頑張れまっきー»o 

ちなみに前回の記事はこれ↓↓↓
天津の隧道第二部

天津再訪編
  1. 2018/01/20(土) 04:23:13|
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四方木の下調査のはずだった…2

皆様お待たせいたしました( ̄ー ̄)ニヤリ

では第二部をかなり簡略的にちゃ、ちゃっ、…と、やっちゃいましょう。


ラーメンを食おうとしていたところ。

まっきーから電話が掛かかってきて…

    今、ぱぱさんと鴨川でらーめん食ってんだけど、まっきーん家に寄ってもいいかな~~~~!?


まっきー   いいとも~~~~~~!


という展開で…  まっきー宅へGO


久しぶりにまっきーとご対面。



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店先でお茶菓子なんぞをごちになりながら、ボーイズトーク炸裂(笑)

あっという間に時間は過ぎていく( ̄□ ̄;)!!

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そしてまっきーの部屋へ…

パーツ取り用の電子部品が、壁際にわんさか。

ヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ

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こんな懐かしい電話もあった。

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そんなこんなで時は過ぎ、あっという間に16時半。

おじいさん、大変お世話になりましたが、私は帰らねばねりません。←って昔話か。




もうアカン( ̄□ ̄;)!!


時間もないし…  どないしよう!?


と、思ったが…

そう。 そう!  

そういえば、まっきーの家の近くは映画のロケ地でよく使われる場所だった…

てなわけで、まっきーいくで!

…と、来てみたかったこの家へ。


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敷地まで車で入りたかったが、途中の坂道に大穴が( ̄□ ̄;)!!

穴に反応する、まっきー


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数年前までは、かなりいい感じの農家風の家で素敵だったのに、

廃屋になったら、一気に荒れましたな…

家主が自殺しらしいとか…事故物件!?

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ま…いいや。

せっかく来たんだから、とりあえず記念撮影。








え……!?      ところで一体なんの映画だって…!?







はっはっはっは…





そんな事はいえねっすよ(╬゚◥益◤゚)



追求せんといてW W W W 


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続けて、今度はこの橋。


この橋もとある映画のロケ地でね…  一度きてみたかったん(-^〇^-)

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ぱぱさんが、道にあるちょっとふるい物モードになってきた(-^〇^-)

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ということで、憧れのこの橋でも記念撮影。

わーーい  なんか超嬉しいなっと…( ̄ー ̄)ニヤリ



え…   だから何の映画なのか教えろって!?



だから、いえね~~~って、言ってんだろ!



へっへっへ…( ̄ー ̄)ニヤリ



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あまりに嬉しくてジャンプ~~~~~~   タイミン合わず失敗( ̄□ ̄;)!!


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もういっちょう。


まっきーーーー飛べてねーーーーじゃん( ̄□ ̄;)!!  テイク2失敗


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テイク3    おお!



やった、やった(∩´∀`)∩ワーイ   全員跳ねとる。



っていうか……     いいおっさんが、クソ田舎の、クソ橋でぴょんぴょん跳ねて何やっとんねんって話…


ほんとアホやね。    ま、それをやらせたのは俺だけどね…


でもなかなか楽しかった。



え…!?    何の映画のロケ地なんかって!?




しつこいな~~~~~~~~



だからさ~~~~~     そんな事は教えられねっすよ。≧(´▽`)≦アハハハ




うへへへ…←なんのこっちゃ。  この活動を知ってる人は…ぱぱさん、のださん、まっきー、俺 (笑)


裏アナリストというらしい…。   アナリスト



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その後、少々日が暮れるまで時間があったので大山千枚田。

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夕暮れちょい前のこの景色もなかなかええもんですよ。


もっと人がおるかと、おもったが全然おらんね。

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ちなみに、おじさん、ここへははじめてきました。(知ってはいたけど面倒でね)

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ほんとに田んぼ千枚もあるんかの…

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記念撮影パート3


完全に戦跡モードから、遊びになってますが(笑)


ま…  笑って、笑って…    超楽しかったからよしとしようね。



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その後、まっきーの家に戻り、兄貴登場(^-^)



あにき~~~~~~~~~  


そのまま、まっきーの家で晩ご飯まで、ごちそうになり19時過ぎに帰路に着く。

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410を北上し、暗闇の久留里で以前見つけてあった壕をチェック

Eの字型をもうちょい複雑にした掩蔽部。

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こんなんを2箇所発見。

イマイチだが、まあ、これも成果といえば成果。

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20時20分の月崎駅。

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すごいねこれ。

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こういうのって、女子と一緒にくるとロマンチックなのだろうね~~~~≧(´▽`)≦

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ま…  ぱぱさんと一緒ってのも悪くねーーーーな(^-^)

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ということで、ちゃ、ちゃっと終わりますね。

今年の正月休みの最後はめっちゃ楽しかった(∩´∀`)∩

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  1. 2018/01/15(月) 19:56:19|
  2. 戦争遺跡
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四方木の下調査のはずだった…1

今年の正月休みは30日~8日まで…なんと10連休(-^〇^-)

とはいえ、毎年4日に集まって泊まり込みで会社の新年会~の翌日ゴルフで、毎年2日が無駄になる。

翌日のゴルフをなんとか、キャンセルできたとしても、結局半日拘束されるから…

結局は2日無駄になるわけなんですよねーーーー( ̄□ ̄;)!!←これなんとかならんかね…

てなわけで、今年の正月2日は恒例の調査会イベントで南房総に行ってまいりましたが、成果は今ひとつ…

納得のいかない自分は、7日に鴨川の四方木地区に新たなネタを求め下調査に行くことに。

当初はね。    一人気の向くまま…  の予定でありましたが、

なんかどうもね。    一人だと途中で適当になる癖があるのでね(笑)   

てなわけで、ほんと急ではありましたが、

ぱぱさんを連れ出すことに成功(-^〇^-)







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なんか、無理やり連れてくたいで…悪いね~~~~~ といいつつ←実は思っていない(笑)


おっさん、ほないくで~~~~~~( ̄ー ̄)ニヤリ


てな感じで、鴨川方面へ向けて出発。


途中の大多喜で建設途中で中止になった大多喜ダムの予定地にぱぱさんの案内で入っていく。


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しかし…    こんなに金かけたのにね~~~~~

千葉の八ッ場ダムっててとこかね…

無駄になった橋その1


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無駄になった橋(作りかけ)その2

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下まで50mくらいはありそうだ。

ぱぱさんが覗き込む。


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無駄になった橋その3   

なんか悲しいね。  橋がサビ、サビ~~~~~(つд⊂)

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無駄になった橋その4

これは格好いいけどねーーーーー。

そんなこんなで、しばらく廃なものを楽しんだ後に、再び鴨川方面へ向けて移動する。


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養老渓谷の老川十字路を抜け、その先のトンネルへ。




しばらく走り…


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トンネルを抜けると雪だった(∩´∀`)∩ワーイ


おお!    いいね。   いいね。


なんか盛り上がるね~~~~~


なーーーーーんて感じで、ズルズル滑る完全なる凍結路面を、4WD走行で進む。


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白岩あたりまでは、ずっとこんなんだったかな…

滑るのも楽しいもんです。

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途中、目に付く、疑わしき類のものはすべてチェックしていく。

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さらに、この橋を渡って、例のいわくつきの集落へいってみようかとも思ったが…


時間がないから辞めた。


この集落へ行くと、良くない事が起こるんだとか…( ╬◣ 益◢)y━・~

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その後も、ちょい、ちょい止まって確認。

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ようやく四方木地区に到着し、まずは車で一回り。

で、目に付いた穴はまずこれ。

ゴミがいっぱい突っ込んであったので、けっきょく入らずじまいだったが

奥で道路方向へクランクしているのが妙に怪しかったが…

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さらに集落の奥へと入っていくと、何やら滝があるらしい。


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とりあえず見に行くが、どうってことはねーーーーーなーーーーーー(´-ω-`)


つまらん。


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その後、適当にあたりをつけて向かった先で…


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木で塞がれていたが、朽ちて開口している壕を見つけた。

場所的には、実に適した場所だと思うのだが…
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とりあえず覗き込む。

奥行10mくらいでT字にクランクしているようだが、壕口の半分以上が埋まっていたので、けっきょく入らんかった( ̄□ ̄;)!!

ん……  しかし、今思うとやっぱ入って確認すりゃ良かったかな(笑)←いつもこんなだ

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その後、大物狙いで、この山の山頂目指して登ってみる。

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ちなみにこの山。

トゲトゲの樹木や、植物ばかりなので、登るのが痛くて、痛くて( ̄□ ̄;)!!

ぱぱさんと、二人で痛い、痛いいいながら登っていき、なんとか到達。

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けっきょく、なにも見つけられなかったが、せっかくこんな高いとこまできたので


お疲れの記念撮影。

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登ってみたからには、降りなきゃならんわけですが、

そのまま来た道を降りるのも腹立たしいので、ダメ元でトンネル方向へ尾根伝いに移動していく。

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けっきょく、尾根付近には、なにもなかったが、降りる途中でまさかの露天の銃座らしき立坑の掘り込みを二つ発見。

画像では非常に見づらいかもしれないが、綺麗に円形に削りとられ、広角に狙えるように

円の深さ上から1/4くらいが、適した形で切り下げられている。

野戦築城教範で見た形だ。

そういえば、こんなんが野々塚にもあったような記憶が…


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腹が減ったので、らーめん食いに鴨川市街へ移動の途中、またまた寄り道。

これどこだかわかりますかね!?


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妙見とかいうらしい…

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内部。

この先に、こんなんがあと2ほんあるらしいが…

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まあ…   今日はこれだけ   かな…


しかし、いい味だしてますねーーー   この隧道も。

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その後、鴨川市内へ入り、予定していたらーめん店に着いたが、激混みで断念。



冷やかしで、まっきーに電話するが、電話にでんわ…なんちってね。


しゃ~~~ないんで、一昨年スズメ蜂に刺された時に食いに入ったらーめん店


まつもとにIN

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注文のラーメンが届き、食おうとしていると、まっきーから電話がかかってきた



もし、も~~~~^^し( ̄ー ̄)ニヤリ
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つづく
  1. 2018/01/13(土) 22:20:00|
  2. 戦争遺跡
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2018年(^-^)  南房総-2

三峰の壕群。

予め想像していた規模には程遠おく、相当に残念ではあるが、その全容を確認できたということで

これはこれで、それなりの成果があったと考えねばならんのであろう。

… ということで登ってきた尾根道を下っていく。

山頂から、眼下に広がるソテツ畑が南房総という雰囲気を存分に味あわせてくれ、

一同気分が高揚する(^-^)

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足取りも軽く、山下り。←メンバー全員まだ元気バリバリ

谷-37




無事に下山( ̄ー ̄)

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次のポイントに向けて移動しながら、目に付く横穴があるとSTOP!

確認のため飛び出していく先生。

それにつづくyakumo氏

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さらに、その後を追う総軍さん。(  ̄0 ̄)ノ


これもいつもの光景。


若手が頑張り、じじい組は車で待機(笑)


谷-40



どれも墳墓ばかりであったが、


いくつか見ていくうちに、小規模であるが待避壕を発見。


まあ、これも成果。←画像はいずれ総軍さんか、yakumo氏が出してくれると思われる。

谷-41




そして、深井で唯一発見した機関銃陣地。

銃眼が素晴らしく良い状態で残っている。

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出ました。(  ̄0 ̄)ノ

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軽機の銃室。

珍しく銃眼が下方向に向けて斜めに削られている。

20mの射降ろしといったところか

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そして昼食。

付近に手頃な店はなく、移動時間短縮のためにも今日はコンビニで済ます。

谷-45




午後は先生の希望により、昨年見つけた大月砲台を見に行く。

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手前の砲側倉庫。

少々荒れ気味ではあるが、奥の砲側庫より幾分規模が大きい。

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奥の砲側庫

こちらはとても状態がよく、床のほぼ全面にコンクリート板が敷かれている。


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高井ケ谷の構造とほぼ同一である。

谷-49


砲座の状態があまり良くなかったたのが少々残念でしたが。

砲側庫の状態には満足いただけたようだ。

しかし…改めて見る

この懐かしい後ろ姿に、一同涙が止まらなかった。( ^ω^ )

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その後昨年やり残した、周辺の散策をするも何も見つけられなかった。

しかし…昨年はほんと、いろいろあって変動の年でしたが…隊長もすっかり元気になったし。

今年は良い1年になりそうだ。

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その後、先生の要望により。

因縁の和田に移動。

もう1門配備されたという10Kを攻めることに。(  ̄0 ̄)ノ オゥ‼


意気揚々と、険しい黒岩の山を攻めるが日没OUT。

後で軌跡をたどってみたところ、かなりいい線を探していたと思うのですがねーーーーーーー残念。

あと、ちょっとだったかも…

ま、このリベンジは和田のみの企画組んで出直します。(黒岩、白渚)企画でね。


さて、完全に日が暮れてしまいましたが、隊長にお願いして、もういっちょう。

小川の例の隧道を見に行く

ここは車が侵入できないため、途中で降ろしてもらい4人で暗闇を歩いていく。

まだまだ元気の良い先生に、yakumo氏、総軍さんとつづく(^-^)

谷-52


なんなく到達。

明りもついて現役バリバリなのだが…

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小川部落からは車も通れないし、抜けた先はとても道路とは言えないほど洗掘されてひどい状態。

せいぜい農耕車でいっぱいであるのに、照明は必要なのだろうか…

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のだの人よりの、事前情報によれば、隧道内部は壕だらけとのことであったが…

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金網で封鎖された壕が無数に存在し、なんとも異様な雰囲気だった。

ちなみにこの隧道上の山も拠点となったいたらしいので、次回の企画で攻めてみたい。

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今日の散策を終え、いつもの館山バーミヤン。

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今日を労いながら

それぞれの飲み物で乾杯 ( ^^)/▽▽\(^^ )

谷-58


お疲れさまでした。

今年も頑張っていきましょう(-^〇^-)

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少々簡単になりましたが、これで終わります。

このあと7日の下調査編もあるのでお楽しみに( ̄ー ̄)
  1. 2018/01/08(月) 12:52:00|
  2. 戦争遺跡
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2018年(^-^)  南房総-1


新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします(^-^)

ということで、…  昨年から色々と考えることもありったりで、少々悩み多き状況ではありますが…

ま、引き続き頑張ってやっていく所存ですので…  以降もよろしくです。

てなわけでーーー

1月2日

……ここ数年恒例となった新年1発目の散策にいってきました。

散策となった場所は、メンバーのリクエストなどもあったりで昨年に続き南房総市に決定。

南房総といえば、近いようで遠いんですよね。自宅からだと高速移動でも2時間もかかるんすよ…

なもんで暗いうちからスタート。

途中でその他メンバーを拾いつつ、隊長宅で合流し…

…  館山道を南下


谷-1

9:00

いつもの館山カインズでその他メンバーと合流。


今年の正月は隊長が急遽参加、そして昨年に続きyakumo、総軍、両名に加え…


なんと、なんと…


約1年半ぶりの沈黙を破って…





肉体改造に成功し、パワーアップした大先生が帰ってきました。


ということで、今年の正月は5名で攻める。≧(´▽`)≦

谷-2


ほないってみよか…



久々の…  コラ。  オッサン(╬゚◥益◤゚)



コンビニやっ。←久々のこの展開に一同、涙が止まらなかった(;_;)←アホか



谷-3

コンビニで補給を済ませ一路目的の高井ケ谷へ…

今日の予定はといいますと。

昨年取りこぼした、高井ケ谷砲側庫から伸びる交通壕下の監視壕の確認と、

これまた見落とした浅間山の垂直壕下にあるらしき

地下壕入口の確認及び、その先の三峰山にあると思われるコンクリート観測所周辺の確認が目的なのである。


谷-4




まずは、山の所有者である方の自宅へ訪問し、山に入る許可を得る。


谷-5



そして、三峰山周辺の詳細な情報もゲット。

これによって疑問が解消され、かなり行程の短縮ができた。

車を止め、準備していると既に先生とyakumo氏は山へ入っているもよう。

谷-6





いそいで後を追いかける。

こちなみに、これが交通壕末端の監視壕の入り口付近。

予め地主さんに場所を聞いていたので、超短縮で到達。

谷-7


交通壕を進んでいくと、

1年半ぶりの復帰ながら、まったくブランクを感じさせない先生が壕口へ取り付いていた。

これも変わらぬいつもの光景。

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南房総の場合、規模の大きい砲兵陣地とか、小規模掩蔽部くらいしか見つけられないのでこのような

MG陣地的な壕はなかなかテンションが上がるのだ。

谷-9



それにしてもこの穴の大きさ。

大井の15榴×2の近くで見つけた、あの壕とよく似ている。

そう!   のださんが棒で穴をつついて貫通させてたやつ(笑)


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さて…銃眼の位置はどこなのか…

yakumo氏&先生が探しに壕を出た。 

そして、見つけた穴にかじりつくこの懐かしい光景に…一同涙が止まらなかった( ̄□ ̄;)!!←なんのこっちゃい

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これがその銃眼!? なのか…

はっきりわからんが…絵によれば監視壕となっているのだが…


谷-12





ひとしきり見終え。


いよいよ山頂目指して昨年も登ったルートを再び登っていく。

谷-13




最初は緩やか…

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途中から一気に急勾配となり…

谷-15




大先生に置いていかれる。

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まずは浅間山と呼ばれている垂直の壕に到着。

谷-17




昨年はここまできたにもかかわらず、垂直壕が埋まっていたため、周辺を確認せずに降りてきてしまったのだ、

ま、時間的な問題もあったのだが…

あとからその下に地下壕があるらしい事が分かって非常に心残りとなっていたのだ。


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垂直壕の撮影をしていると、先に斜面を降りていった先生から入り口発見の一報あり。

行ってみると、落石で半分塞がりかけてはいるが、なんとか入れそうなレベル。

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奥で垂直壕とつながっていたらしい壕。

現在は、垂直付近が埋まってしまっているが、それ以外は岩盤なので非常に状態がよく残っている。

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浅間山垂直壕の入り口。

中からの外を見るの画。

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その後、浅間山から三峰山の三角点を目指し移動。

事前情報通りのなかなかの規模の交通壕を発見。

谷-22




こちらにも垂直壕あり。

三角点付近には垂直壕が2箇所あり。

谷-23




突端のコンクリートの観測所は破壊されて、コンクリートガラが付近に散乱しており残念でしたが

、なんとなく痕跡は確認できた。

谷-24





そして…

先行して、周辺を動き回るyakumo&先生の両名が次々に壕口を発見していく。

谷-25




こちらも掘りかけのためか小規模ではあるが、非常に状態よく残っている。

これらの詳細知りたい方は、総軍さんのBLOGを見てくださいねん(^-^)

谷-26




三峰山、観測所脇の壕に入ってくる隊長。

谷-27




こちらは、三角点から20mほど下った位置で見つけた壕口。

谷-28




ライトを照らしてみると、やはり状態が素晴らしい。

谷-29




さらにもう一つ。

谷-30


内部。

どれも小規模(掘りかけ)ながら状態は最高。

おそおらくこれらが、俗に言われる深井の壕群ということなのだろう。

しかも観測所ありの、少々下がった位置に横並びにある複数のこれら入り口。

この形状108.9の陣地に非常によく似ているのですよ。

なので観測所を備えた指揮所なのではないかと…

谷-31



さらに少々回り込んだ場所にもう一つ。

これは埋まってしまっていた。

谷-32




三角点脇の観測所跡で記念写真をしようと、先生が周辺の整備を始め…

谷-33



はいっ!  チーズ(^-^)


となるとこでしたが…

コラ!  オッサン!

そこに立ったら、コンクリートの跡が見えんようになるやろうが!

お前はそっちに座っとけや  ボケ!

…と、怒られまして(笑)


谷-34



すっ、すいませんでした~~~~m(>__<)m

といった感じで、撮り直しました。    捏造具合こんなんでよろしかったでしょうか!?(笑)


後列 左から 隊長  総軍様 yakumo氏

前列 左から 先生 俺

南房総市山名 三峰山頂  観測所跡にて。
谷-35

…気力がないので今日はここまで。

つづく
  1. 2018/01/04(木) 00:29:24|
  2. 戦争遺跡
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プロフィール

maya

Author:maya
1965年 千葉県成田市生まれ

音楽・バイク・戦跡や廃道などが好き。
古き時代のものが好き。
最近では戦跡探索に熱中しております!(  ̄ ̄ー ̄ ̄ )

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