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maya46の日記

音楽・バイク・戦跡・廃道などを訪ねて遊んだ日記

これって芸術❔

さて… 今日は変わりねた。

会社の事務の姉さんに聞いた話ですが…

印西の双子公園のトイレに…   ある有名な方の書いた絵があるんだとか…

その方の名はバンクシー

事の真実は定かではないが、とりあえずどんなだか見に行ってみた。

通称、ぞうさん公園
バンクシイ-1




なるほどこれか…

バンクシイ-2

自分には、芸術的な良し悪しはわからないが…

どうなんだろうねこれ…本物なんかな? (o^―^o)ニコ

バンクシイ-3

バンクシー

イギリスのロンドンを中心に活動する覆面芸術家。

社会風刺的グラフィティアート、ストリートアートを世界各地にゲリラ的に描くという手法を取る。

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  1. 2019/01/29(火) 18:21:02|
  2. 未分類
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房の大山アタック編…2


さて…

今日はこれからお通夜に行かねばならんので、ささっと終わりしちゃいます。

さらに詳しい内容が見たい方はLINKからyakumo氏または、祐実総軍さんのブログへジャンプしてくださいね(o^―^o)ニコ

ということで。

見晴らしのよい山頂で食事を終え、午後は来た道を戻りつつ…

来る途中にいくつかあった、分岐へ入りながら下山していく。

房の大山-21



分岐に入り、アップ、ダウンを繰り返す。

分散してこまめに

尾根道のちょい下付近を見ながら歩いていると、無数のたこツボ、塹壕

はたまた、このような小規模壕がいくつも見つかる。

この山一帯が、かなり大規模な戦闘拠点であることは間違いない。

房の大山-22




入り口は、思わずハッ…  

とうするような雰囲気のある壕口なのだが…

房の大山-23

期待に反して、

すべて小規模、もしくは未完成といったところであろうか。

終戦間際に着手したのかもしれない…

時間もかなりオーバーしてしまったため。

房の大山-24


これといった、大きな成果はないが、ここでの探索を打ち切り下山する。


大山名物(笑)   まるでお化けのようなHIGHな篠竹エリア。


ここを抜ければ、いよいよ下界だ( ̄ー ̄)ニヤリ


房の大山-25


ここから10分

無事、坂足地区バス停へ戻ってまいりました。

房の大山-26



降りてきて、正面の販売機でたむろすメンバー

ちなみに自分は、財布をもっていなかったので総軍さんから160円を借りて、

コーラを飲みました。

山行を終え、充実した気分で借金して飲むコーラは格別にうまかったです。

そしてその借金160円を踏み倒したことは内緒ですΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン


房の大山-27


その後…

時間が予定よりも押してしまったことと…

皆さん、足に来ちゃってる感じで…  けっこう疲労困気味。

洲崎神社裏山の高さを目の前に、洲崎どうする❔

やるのかい?   やらないのかい?

なんて言ってるうちに…

yakumo氏が行ってしまったので、結局ついていく。(笑)


上の神社まできて、ここからまた登るのかと…  とほほな気分(笑)

房の大山-28

目指すわコンクリート観測所。

もしかして… もしかして…


期待いっぱい、胸いっぱいで


山頂にたどり着いてはみたものの…

やっぱ爆破されとりました。😢

まあ…  大山よりはしっかり輪郭残ってて、大きさははっきり確認できましたけどねーーーーー

房の大山-29





ということで、5日の房の大山編終わります。

房の大山-30


正月から参加のメンバー皆さん、大変お疲れさまでした。

来年もまた、なんとか調整してやりましょう(o^―^o)ニコ
  1. 2019/01/23(水) 14:53:00|
  2. 戦争遺跡
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房の大山アタック編…1

5日の朝は、おなじみとなった館山のカインズに。

正月早々から… 特に気合の入ったメンバーがまたまた終結。

というか…自分を含め、家族に怒られても懲りない奴らと言ったほうが正しいのかもしれない。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン


えーーーーー なわけで…とりあえず

本日のプランはというと…


館山は坂足地区から大山へ上り、その後、洲崎神社裏山へ再び上るという結構しんどい計画である。


体力はもつのだろうか❔


まさに、神のみぞ知ると言ったとこか…←最近これがはやっている。



房の大山-1


というわけで、さっそく作戦会議。

ここからぱ~~~~~~~~っと、上がってよ~~~、

ちゃっ、ちゃっ、ちゃ~~~~~、と回って…

ぴ~~~~っ!   …と、降りる。

DO YOU UNDERSTAND?



という、非常に安易な企画であるが。


房の大山-2




メンバーの反応はこんなである。

OK-1.jpg

オッケー




ということで、さっそく山頂目指してスタート。

ちなみに、まったく場違いな重装備の奴は俺です(o^―^o)

秋に黒部ルートチャレンジのために80ℓリュックを購入したため、今日は20キロの荷物をぶちこみ負荷テストなのだ。

想定以上の重さに…んーーーーーー やばい。

さ、さ、…最後まで体力が持つのだろうか❔   


こればかりは…

まさに神のみぞ知るといったとこか←しつこい

房の大山-3




普通の装備の二人。

房の大山-4



元気よく歩き出す。


今日は前回の3人に加え、八街のおっさんが追加されている(笑)

房の大山-5


道中、いくつも壕を発見し…

果敢に攻めるyakumo氏。

思い残すことなく行っちゃってください。

…と、その状況をかぶりつきで眺めるシャッチョサン。


房の大山-6






さらに崖の途中で。


房の大山-7

またまた発見!


狭い穴は拡張し…

房の大山-8



気合。


さーーーーすが、切込み隊長なんでも行っちゃいます。(o^―^o)ニコ

房の大山-9

山頂付近で


あーーーーーーーーっ。( ^)o(^ )


たっ、たっ、たてこーーーーーーだーーーーーーーーー。


しかも、底に横穴あいとるよ。

房の大山-10




ゲーノ氏が気合で攻めるが、

ちーーーーーと、届かない。



すると…


何、ぬるい事やっとんねん❔

房の大山-11




こなものはよーーー


と… かぶりつきのシャッチョサンを横目に…


房の大山-12



トラロープ1本で、降りる…

房の大山-13



さすがや! 

パチ、パチ、パチ👏

房の大山-14




無事に山頂到着。

房の大山-15





三角点マニアのゲーノ氏。

房の大山-17



ここでお食事。

房の大山-18


本日の昼食、ステーキ、焼き鳥、フランク…

そしてコーヒー

肉ばっかりΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

房の大山-19




せっかくなので記念撮影。

ちなみに、正月食ってばかりだったので、かなり太って体重83キロまで増えた俺(笑)

ちなみに今日は、78㎏まで戻しました。

房の大山-20


ということで午後編へ続く。
  1. 2019/01/17(木) 18:11:30|
  2. 戦争遺跡
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正月決戦-3

さて…正月決戦-3ですが、この後の房の大山編がまだあるので、かなり省略的に終わらせます。



勝浦でさらなる発見に、後ろ髪をひかれつつ…

時間の都合で泣く泣く(´;ω;`)  市原へと移動を開始する。

この時点ですでに16時。


どっぷりと日が暮れてしまった市原は鶴舞に到着。

暗闇の中、藪漕ぎで谷地へと降りていく。


目指すは、147師団司令部壕。

TURU-1.jpg





当初は、もしかしたら埋まってんじゃないかと思われた壕口であるが、

無事に開口していた。

TURU-2.jpg






相変わらず下はぬちゃぬちゃの壕内であるが、岩盤質であるため壁面のコンデイションは良好である。


さっそく、シャッチョサンの内部図作成が始まる。



TURU-3.jpg


まあいっか…と

まったく写真撮らなかったんで、2年前くらいの内部で撮った自分です(o^―^o)


TURU-5.jpg


15分ほどで用を終え

続けて最終の目的地、神社下へ向かう。

TURU-4.jpg


沢伝いに来た道を戻るが、出口の住宅を避けるため、難関の藪に突っ込む。

途中、若干方向を見失うが、道路の街灯を遠くに発見し無事脱出に成功する。

しかし…

おっさん3人が、こんな夜更けに藪の中からガサガサ出てきたの見られたら、間違いなく通報。

職質対象だろうな(笑)


TURU-12.jpg



続けて、最終目的地の神社下へ突入成功。

正月は夜も、人がいるのでなんとも入りにくい。

すべてはタイミングだ。

TURU-8.jpg


ということで。

正月イベント。

今年もなかなかの成果をあげて無事に終わるわけであるが…

この時点で、5日の計画が急遽計画されていたのであった(・∀・)ニヤニヤ


TURU-9.jpg
  1. 2019/01/14(月) 11:20:00|
  2. 戦争遺跡
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正月決戦-2

御宿から勝浦の官軍塚を経由して、同市内の墨名地区へやってきた。

今回は、前回発見のMGに加え、山の裏側まで散策するのが目的だ。

とりあえずyakumo氏と、シャッチョサンには前回発見したMG陣地を見てもらい、

その間に、自分は昼食の準備を開始して、昼食後に新規開拓の予定である。

(o^―^o)ニコ


勝浦13-1


火おこしの準備ができたところではあるが、予定を繰り上げて山頂へかけあがったyakumo氏から

無線で山頂に露天の銃座発見!との一報が入り…

5分後、さらに新たな銃眼を発見したとのことだ!

勝浦13-2




早々に、飯を切り上げ。

斜面を駆け上がる。


勝浦13-3



さっそくyakumo氏の発見した谷の壕口にとりつき、あたりを見回すと。


あっちにも、こっちにも…


すげっ!   中隊規模以上の拠点のようだ。


勝浦13-4




雰囲気のある壕口に入り込む。


勝浦13-5


奥の空間はかなり広い。

けっきょく、こんなんが3つくらいあったnだろうか…

勝浦13-6



こちらは新規発見のMG入り口。

勝浦13-7-1



同じような入り口。

曲がって、曲がって、その奥は…

勝浦13-8


銃眼。

時間がないから今日はここまでとしたが、この山にはまだあるかも…

勝浦13-9


ということで、残業覚悟で本日最後の目的地の市原は鶴舞へと移動を開始する。
  1. 2019/01/11(金) 17:57:29|
  2. 戦争遺跡
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正月決戦-1

2019年の1月3日のことである。




今年の正月はやるのかい?

やらないのかい?

どっちなんだい?

数名のメンバー間で、こんなやりとりがあり…

ギリギリまで我慢して、我慢して…

無理やり突っ込んだようで、そうでないような…  恒例となったこの企画。

今年は特に気合の入った奴らが房総に集結。←毎年変わらんような(o^―^o)ニコ

さて…新年の初めは新ネタ発掘をあくまで目標とし、今年も勝負をかける。

そんなわけで、今年の第一散策ポイントは一抹の不安を感じつつも勝負をかけて御宿に決定。

個人的趣向によりあくまで決64の軌跡を追う。

第一ポイントは省略し、これは第二ポイント御宿は高山田地区の昨年隊長と下見だけしてあった壕口である。

MGなのか、砲なのか…それともただの掩蔽部?

正面は高さ4mもあるので取り付けず。


KIMG0986.jpg



向かって左の山の斜面に、崩れた別の壕口を発見し…

隙間からのぞき込むと…    ぬあーーーーーんと、魅惑の上り勾配( ^)o(^ )

階層構造のようだ。


キター!


一般的感覚からすれば、危険な場所。


入らないのが好ましいのはわかっているのだが…


KIMG0976.jpg


ガキの使いじゃねーーーんだぜ!


と、言わんばかりの切込み隊長のyakumo氏が突っ込む。

KIMG0974.jpg




今年で3年連続参加となった、シャッチョサンも続いて突入。(ちまたでは総軍さんと呼ばれているらしい)(・∀・)


KIMG0975.jpg






さっそく内部調査を開始する。


街道を側射できる位置からすれば、もろに攻撃陣地であることは言うまでもない。

KIMG0978.jpg



戦跡認定員のシャッチョサンによれば、イカヘッド型の砲室が認められることから、大砲陣地と認定された。


今年も当てましたね。…と、yakumo氏。


まずは、2連発で新ネタゲットだ。

KIMG0982.jpg



毎度のごとくこうなると、あとはどうでもいい気分になってだらけるのだが…(笑)

さらなる新ネタゲットを求めて勝浦へ移動を開始する。

KIMG0987.jpg



つづく。
  1. 2019/01/10(木) 19:04:52|
  2. 戦争遺跡
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プロフィール

maya

Author:maya
1965年 千葉県成田市生まれ

音楽・バイク・戦跡や廃道などが好き。
古き時代のものが好き。
最近では戦跡探索に熱中しております!(  ̄ ̄ー ̄ ̄ )

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