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maya46の日記

音楽・バイク・戦跡・廃道などを訪ねて遊んだ日記

2018年(^-^)  南房総-1


新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします(^-^)

ということで、…  昨年から色々と考えることもありったりで、少々悩み多き状況ではありますが…

ま、引き続き頑張ってやっていく所存ですので…  以降もよろしくです。

てなわけでーーー

1月2日

……ここ数年恒例となった新年1発目の散策にいってきました。

散策となった場所は、メンバーのリクエストなどもあったりで昨年に続き南房総市に決定。

南房総といえば、近いようで遠いんですよね。自宅からだと高速移動でも2時間もかかるんすよ…

なもんで暗いうちからスタート。

途中でその他メンバーを拾いつつ、隊長宅で合流し…

…  館山道を南下


谷-1

9:00

いつもの館山カインズでその他メンバーと合流。


今年の正月は隊長が急遽参加、そして昨年に続きyakumo、総軍、両名に加え…


なんと、なんと…


約1年半ぶりの沈黙を破って…





肉体改造に成功し、パワーアップした大先生が帰ってきました。


ということで、今年の正月は5名で攻める。≧(´▽`)≦

谷-2


ほないってみよか…



久々の…  コラ。  オッサン(╬゚◥益◤゚)



コンビニやっ。←久々のこの展開に一同、涙が止まらなかった(;_;)←アホか



谷-3

コンビニで補給を済ませ一路目的の高井ケ谷へ…

今日の予定はといいますと。

昨年取りこぼした、高井ケ谷砲側庫から伸びる交通壕下の監視壕の確認と、

これまた見落とした浅間山の垂直壕下にあるらしき

地下壕入口の確認及び、その先の三峰山にあると思われるコンクリート観測所周辺の確認が目的なのである。


谷-4




まずは、山の所有者である方の自宅へ訪問し、山に入る許可を得る。


谷-5



そして、三峰山周辺の詳細な情報もゲット。

これによって疑問が解消され、かなり行程の短縮ができた。

車を止め、準備していると既に先生とyakumo氏は山へ入っているもよう。

谷-6





いそいで後を追いかける。

こちなみに、これが交通壕末端の監視壕の入り口付近。

予め地主さんに場所を聞いていたので、超短縮で到達。

谷-7


交通壕を進んでいくと、

1年半ぶりの復帰ながら、まったくブランクを感じさせない先生が壕口へ取り付いていた。

これも変わらぬいつもの光景。

谷-8




南房総の場合、規模の大きい砲兵陣地とか、小規模掩蔽部くらいしか見つけられないのでこのような

MG陣地的な壕はなかなかテンションが上がるのだ。

谷-9



それにしてもこの穴の大きさ。

大井の15榴×2の近くで見つけた、あの壕とよく似ている。

そう!   のださんが棒で穴をつついて貫通させてたやつ(笑)


谷-10




さて…銃眼の位置はどこなのか…

yakumo氏&先生が探しに壕を出た。 

そして、見つけた穴にかじりつくこの懐かしい光景に…一同涙が止まらなかった( ̄□ ̄;)!!←なんのこっちゃい

谷-11





これがその銃眼!? なのか…

はっきりわからんが…絵によれば監視壕となっているのだが…


谷-12





ひとしきり見終え。


いよいよ山頂目指して昨年も登ったルートを再び登っていく。

谷-13




最初は緩やか…

谷-14




途中から一気に急勾配となり…

谷-15




大先生に置いていかれる。

谷-16




まずは浅間山と呼ばれている垂直の壕に到着。

谷-17




昨年はここまできたにもかかわらず、垂直壕が埋まっていたため、周辺を確認せずに降りてきてしまったのだ、

ま、時間的な問題もあったのだが…

あとからその下に地下壕があるらしい事が分かって非常に心残りとなっていたのだ。


谷-18




垂直壕の撮影をしていると、先に斜面を降りていった先生から入り口発見の一報あり。

行ってみると、落石で半分塞がりかけてはいるが、なんとか入れそうなレベル。

谷-19




奥で垂直壕とつながっていたらしい壕。

現在は、垂直付近が埋まってしまっているが、それ以外は岩盤なので非常に状態がよく残っている。

谷-20




浅間山垂直壕の入り口。

中からの外を見るの画。

谷-21



その後、浅間山から三峰山の三角点を目指し移動。

事前情報通りのなかなかの規模の交通壕を発見。

谷-22




こちらにも垂直壕あり。

三角点付近には垂直壕が2箇所あり。

谷-23




突端のコンクリートの観測所は破壊されて、コンクリートガラが付近に散乱しており残念でしたが

、なんとなく痕跡は確認できた。

谷-24





そして…

先行して、周辺を動き回るyakumo&先生の両名が次々に壕口を発見していく。

谷-25




こちらも掘りかけのためか小規模ではあるが、非常に状態よく残っている。

これらの詳細知りたい方は、総軍さんのBLOGを見てくださいねん(^-^)

谷-26




三峰山、観測所脇の壕に入ってくる隊長。

谷-27




こちらは、三角点から20mほど下った位置で見つけた壕口。

谷-28




ライトを照らしてみると、やはり状態が素晴らしい。

谷-29




さらにもう一つ。

谷-30


内部。

どれも小規模(掘りかけ)ながら状態は最高。

おそおらくこれらが、俗に言われる深井の壕群ということなのだろう。

しかも観測所ありの、少々下がった位置に横並びにある複数のこれら入り口。

この形状108.9の陣地に非常によく似ているのですよ。

なので観測所を備えた指揮所なのではないかと…

谷-31



さらに少々回り込んだ場所にもう一つ。

これは埋まってしまっていた。

谷-32




三角点脇の観測所跡で記念写真をしようと、先生が周辺の整備を始め…

谷-33



はいっ!  チーズ(^-^)


となるとこでしたが…

コラ!  オッサン!

そこに立ったら、コンクリートの跡が見えんようになるやろうが!

お前はそっちに座っとけや  ボケ!

…と、怒られまして(笑)


谷-34



すっ、すいませんでした~~~~m(>__<)m

といった感じで、撮り直しました。    捏造具合こんなんでよろしかったでしょうか!?(笑)


後列 左から 隊長  総軍様 yakumo氏

前列 左から 先生 俺

南房総市山名 三峰山頂  観測所跡にて。
谷-35

…気力がないので今日はここまで。

つづく
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  1. 2018/01/04(木) 00:29:24|
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Author:maya
1965年 千葉県成田市生まれ

音楽・バイク・戦跡や廃道などが好き。
古き時代のものが好き。
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