maya46の日記

音楽・バイク・戦跡・廃道などを訪ねて遊んだ日記

天津の隧道・・・・サードアタック2

あっさり過ぎる目的達成になんとも拍子抜けな感はありましたが・・・・

それでも隧道ネタとしては、けっこうな大ネタなわけで、朝一からまさに歴史的瞬間を味わった一行。

なんつったって、これでほぼ1日をかける予定でしたからね~~~~~

残りの時間をどうするかなんて、当初から考えてもいんかったわけで、( ̄□ ̄;)!!

とりあえず降りて、飯でも食いながら後のことは考えようってことで、意気揚々と下山を開始する。

この時点で10時30分。


天3-31





時間に余裕があるため、あちこちをキョロキョロ。

帰りがけに水路隧道なんぞを見つけて寄り道をしたりする。

イベント当日の一本目で当たりを引くと、それ以降はハズレでも一日が楽しく過ごせるから、

最初の1本目ってのは、1日を楽しく過ごすのに特に重要なのだ。(^-^)

天3-32





今日のANALISTメンバーは、戦跡に限らず穴ネタ、オモローなネタならジャンルを問わず

・・・・のメンバーなので、全員躊躇なく突撃開始(^-^)

ヤッシーさんもノンジャンル組にエントリーかな?

天3-33





水路隧道は、ぱぱさんの専門分野である( ̄ー ̄)ニヤリ


天3-34




30m程先で土砂の堆積により、終わっていたが、なかなか立派な水路隧道だった。

天3-35






ここでヤッシーさんからの提案により、温かいもんでも食いにいこうぜってことになり。


天3-36




走ること10分。

勝浦のえびねに来てしまった。

天3-37



店内には戦艦ヤマトの模型やら、戦車の模型やら・・・・


まあ、色々と飾ってありました。

天3-38



毎度お馴染みの勝タンチャーシュー



ここの勝タンはうまいんですよ~~~~~~!



ちょい辛めだけど、大変おいしかったです。

天3-39







午後は協議の結果、勝浦市内松部地区の戦跡調査をすることとなった。

はたして、房総半島の防衛のとある兵士の記憶の陣地を見つけることができるのだろうか(笑)

ということで、漁港付近の駐車場から3台に分譲し、出発。

とあるトンネルの付近に到着すると、先行したヤッシーさんが現地のお婆さんから、家の前の駐車許可

をもらっていた。←話術もできるのでANALISTにピッタリ。

なかなか粋な婆さんであった。

この画像に写っているお宅の裏側にMG陣地らしき壕を見つけたが、ギッチリ藁を詰め込まれてしまって

中を見ることはできなかったが、道路側から銃眼の雰囲気は見て取れた。

天3-40




ここで2班にわかれて、トンネルの左右から、攻めることに。

A班  隊長、yakumo氏、ヤッシーさん

B班 俺、ぱぱさん、のださん


B班のルートはトンネルの右側から、この絶壁激ヤブを抜けなければならない。

こちらの先行は、もちろんのださん( ̄ー ̄)ニヤリ
天3-41

どう?  行けそう?

なんとか行けると思いまーーーす。  そんな感じの無線のやりとりがあり・・・・



A班 yakumo氏からも、地下壕発見の連絡が入ったりで・・・・

ギャンブル的に、選択した地域ではあったが、まったくの空振りではなさそうだ。

ちなみに壕は小規模な掩蔽部だったもよう。(画像はいずれyakumo氏がUPしてくれると思います。)



画像は足元を確認しながら、登ってくるぱぱさん(ちなみに立ってる場所はわかりにくいが絶壁なのだ)

天3-42




激ヤブを抜け、今度は一気に尾根へ向けて登っていく。

そして尾根の海反対側で、のださんが閉塞気味の壕口を発見。

上の隙間から、冷気が吹き出してくるのが確認できたため、反対側へまわりこむのださん。


天3-43







回り込んだのも束の間、反対側でなんとか入れそうな壕口発見しましたーーー。

・・・・との連絡が入る。

即刻、動きたいところではあるが、ぱぱさんとこの絶景を眺めながらしばし休憩。

勝浦湾が一望できて気持ちはよいが、

足元が断崖絶壁なので、なんともキャンタマがむず痒い(笑)


天3-44


おお!

あった!?

先行して見てきたのださんによれば、そこそこ複雑な形をしているらしいが、状態は良くないらしい・・・・

天3-45




無線連絡により、あっという間にyakumo氏がやってきた。

この頃、隊長とヤッシーさんは急な斜面で悪戦苦闘していたらしい(*´∀`*)


天3-46




さっそくyakumo氏が突入を開始。

入口から非常にBADコンデイション。

天3-47




激狭な空間に体をすべり込ませる。

天3-48




これぞ職人技(-^〇^-)

天3-49



中に入ると、けっこうしっかりとした空間が広がるが、掘りかけでズリを出し切れていないらしく

内部はかなり荒れた状態である。

天3-50





部分的に天井が低いので、ゲジゲジが頭にくっついたり、体にくっついて這い回ったりで(笑)

みんなで、ゲジゲジのとりっこみたいなことになったりで・・・・嫌いな人なら失神しそうな状態ではあるが、

メンバーは、皆なれたもんである( ̄□ ̄;)!!

天3-51







ぱぱさんが帽子に巨大なゲジゲジをつけてやってきた。(笑)

天3-52



↓↓↓  ぱぱさんの帽子の状況(笑)     画像提供  yakumo氏

天3-61



記憶によると、こんな形状の陣地だったと思う。

勝浦地区といえば、大抵の人は震洋とかの海軍壕を思い浮かべるのだろうが、探せば陸軍の

こんな陣地がまだまだ埋もれているはずだ。


松部MG




ひとしきり見終えて、学校裏の二宮金次郎の像の前で休憩。

状態は良くないにせよ、一応新ネタなのでそれなりに達成感を感じる。

天3-53




残り1時間。

野々塚山へ移動し・・・・

天3-54






ここは行っとけ、MG陣地(階層構造)。


天3-55




入って行く隊長。


天3-56









ウワ━(。・ω・)ァァ━・゚・

ゲジゲジが~~~~   コウモリが^~~~~  ・・・・、文句いいながら階下へ降りていくヤッシーさん。


隊長曰く  見なきゃいいんだよ!


そんな言ったって、見えるじゃーーーん( ` ´ )    今日はこんなやりとりがウケました。

ま・・・・  ほんとにそのうち慣れますから(笑)


天3-57







続けてここは行っとけ速射砲陣地。

画像は以前にUPしてるので省略します。


天3-58





軽く周辺を散策するも、特に新たな発見はなく・・・・


タイムオーバーとなり今日はここまで。

天3-59



今回は画像が少ないので、この程度の内容で申し訳ないですが、いずれyakumo氏と、

ぱぱさんが、もっと詳細な画像や、説明をUPしてくれると思いますんで(-^〇^-)

そちらで見てくださいね。

では、これで終わります。



天3-60

参加メンバー皆さん、そしてルート整備をしてくれたまっきーお疲れさまでした。
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  1. 2018/02/17(土) 11:26:00|
  2. ANARIST
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天津の隧道・・・・サードアタック1

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  1. 2018/02/14(水) 01:07:16|
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東金の観測所

ここ最近多忙のため、水路突入企画は延期となりました( ̄□ ̄;)!!

関係者皆様、まことにすみません。

ということで・・・・ 1月はじめのころのネタで恐縮ですが、

買い物の帰り、犬の散歩も兼ねて久々に東金御殿山へ登ってきた。

かわらず見通し抜群である(^-^)


東観-1




観測所の入口はボサでわかりにくくなっていた。

なんかわからんが、画像がしらっちゃけてしもうた。
東観-2




これ、うちのワンちゃん。

今年14歳のばあちゃんDOGであるが、けっこうまだ元気。

東観-3




観測所内部。

東観-4




まあ、かわらずってとこですね。

東観-5



30Hを据えようとしたわけだから、こんなんがもう1箇所くらいあってもいいんじゃないだろうかね。

もしかして、どこかに埋もれて存在してたりしてね(笑)

東観-6



写ってるのは、滅多に登場しないうちの嫁と、DOGです。≧(´▽`)≦

東観-7

以上おわり。
  1. 2018/02/05(月) 20:00:16|
  2. 戦争遺跡
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東浪見の観測所?

パパさんから送られてきた、一枚の画像。

こら、オッサン。

こんなん、あったで~~~ と……(^○^)

画像は、東浪見の山頂にある露天の観測所と推定

やはり、あったのかあ……と

数年前に先生とこの山を探した時には見つけられなかったのだが、

今回パパさんにより、その存在が確認された。(^○^ )

ちなみに、これと同型のものが、同市内城山の山頂にもあったりする。

一宮の28H×2の観測所なのだろう。

ちなみにメインの観測所は、胴庭湖の南側98.6高地に

洞窟式のかなり大好き規模の観測所が存在したらしいが、

いまは、跡形もなくゴルフ場と化してしまって残念だ。

久しぶりに一宮に行ってみたくなった。

20180125232409028.jpg
  1. 2018/01/25(木) 23:19:29|
  2. 戦争遺跡
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隧道再び・・・・

ANALIST2018年の最初のBIGイベントが2/11に決定( ̄ー ̄)ニヤリ

帰ってきましたあの企画。

そう!  あれからもう3年!?  だったかな・・・・ 

ほったらかし状態の明治の隧道掘り起こし計画続編をついに決行することに。

ということで、メンバー間の間では、にわかに活気づいてきた今日このごろではあるが・・・・(^-^)

鴨川支部のまっきー氏より、入口の画像が送られてきた。




おお!   なつかしいねこの踏切(∩´∀`)∩ワーイ


なんて、思っていたら・・・・



とんでもないことになっていた。



踏切の先-1



ありゃまあ・・・・( ̄□ ̄;)!!


これじゃバイクも通れないじゃん・・・・

今回は人数も揃ったし、いけるんじゃないかと思っていたが!?


そうは問屋が卸さないってな状況ですなーーーー




踏切の先-2



当日までに鴨川支部が少々整備してくれるそうなので(^-^)

ちょっと期待( 'ω'o«頑張れまっきー»o 

ちなみに前回の記事はこれ↓↓↓
天津の隧道第二部

天津再訪編
  1. 2018/01/20(土) 04:23:13|
  2. ANARIST
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プロフィール

maya

Author:maya
1965年 千葉県成田市生まれ

音楽・バイク・戦跡や廃道などが好き。
古き時代のものが好き。
最近では戦跡探索に熱中しております!(  ̄ ̄ー ̄ ̄ )

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