maya47の日記

音楽・バイク・戦跡・廃道などを訪ねて遊んだ日記

15Kじゃなくて、15Hだった!

では続きをば・・・・



お昼は館山まで戻り、波音食堂( ̄▽ ̄)

そこそこ混んでるが、10分もすれば入れるとのことなので、名前を書いてまつ。
大貫1030-71

待ち時間の間

最先端をいく、のださんの、装備品を話題に盛り上がる。

大貫1030-72



ほんとに10分で入店できましたよ。

大貫1030-73



みんなしてスペシャルラーメン。
大貫1030-74



これがまた、とってもおいしかったんですよ(-^〇^-)

店員さんもとっても感じがいいしね。
大貫1030-75



隧道3本でハイテンションなとこへ、昼のラーメンも美味しくってもう・・・・


こんなについてる時ってのは、滅多にないんだよな。

大貫1030-76




そして、大井北側へ・・・・

ここは以前、一人で探しに来たとき、古道脇からそれて巨大な隧道があるのを確認していたのだ・・・・

当時はあくまで隧道だと認識していたため・・・・  特に入るわけでもなく・・・・

通り過ぎた。  

知識がないってのは、ほんとやばいですよね・・・・  

でも・・・・    大網で見たあれが15Kってわかって・・・・

さらに15Hの洞窟式の大きさも経験して・・・・


えっ・・・・ (;゚Д゚)!

ってことは・・・・   もしかしてあれは・・・・    と、遠い記憶がよみがえり・・・・

えーーーっ・・・・     となるわけですよ
大貫1030-77




でもって隊長の情報が、またピンポイントで、ここに15H×2ときたわけですよ。

なるほど・・・・(ΦωΦ+)ホホゥ….   こりゃ間違いないね。

自分的には15Kだと思ってましたが・・・・


大貫1030-78


ほらこれ。


遠目には隧道にしか見えんでしょ!?

大貫1030-79



でも近くまでくるとほれ!




でね・・・・  のださんいわく。

あ・・・・  ここ知ってる。   軍の彫り込みのあったとこだ~~~~~!

と・・・・  自分よりも随分前に見つけていたらしい・・・・

はやく言ってよ~~~~~~~~

大貫1030-80





これが後ろ側からの侵入口となる。

大貫1030-81




ベンチらしきものもある。

大貫1030-82



ぱぱさんとともに、さっそく計測を開始する。

後方では、測りやすいようにまっきーが照明を担当してくれている。

大貫1030-83



壕の状態のよさ、大きさに、隊長がこりゃ凄いと!

久々に感動したようです。ヽ(*´∀`)ノ

大貫1030-84


第1砲室で。

のださんが、ここに彫り込みがあるんだと教えてくれた。

大貫1030-85




先日紹介したこれですよ。

大貫1030-86



続いて、メイン坑道中間から右方向に下る分岐へ進む。

大貫1030-87





中間に少々広いスペースが存在した。


大貫1030-88




さらに下ると、T字分岐  付近は20cm程度水没


大貫1030-89




この先を行くと第二砲室へと出る。

大貫1030-90


なんか最近計測すんのも、面倒になってきたが・・・・

実名で名刺配って、地元情報もらってる以上、疑われた時の会の存在証明ってわけでやってます。

よく勘違いされますが、有名になりたくてやってるわけではないのです。

大貫1030-91




第二砲室が見えてきた。


大貫1030-92



ここは完全な状態の15H陣地ですね。


隊長の情報ピタリでした。

大貫1030-93




これは第二砲室の外側

あまり時間がなくて、陣地の外側周辺を調査してないので、次回調査してみたいとこですね。

こんだけのもんがあれば、おそらくMG陣地の一つくらいでてもおかしくないはず。


大貫1030-94


早々に計測を終え、まっきーを回収し(-^〇^-)

この後、上滝田へ向かう。

大貫1030-95

この後も、素晴らしい情報をゲットするのであるヽ(*´∀`)ノ

続く・・・・




上滝田15K探しへ向かう。

大貫1030-96
  1. 2016/11/14(月) 19:40:12|
  2. 戦争遺跡
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

隧道は3本あった・・・・その2

おまんたせいたしましたっ!    では・・・・

第二部をさくっとやります。  時間的余裕がないのでおふざけは最小限でいきます。




旧旧隧道の調査を終えた我々は・・・・  

雨跡で非常ーーーに、足場がわるかったが、ここは強行軍( ̄▽ ̄)

滑ってズリ落ちるのは覚悟の上。

根性の見せ所だっ。

あるのか、ないのか・・・・  根拠はないが3本目(旧、旧、旧隧道)ってやつを探しに行く。


以降画像提供   記録隊  まっきーー(=^0^=)
大貫1030-32




この段を登ってしばらく進むと、しっかりと旧道の痕跡が現れた。

大貫1030-33




いつもは後方から、ヤイのヤイのと・・・・口だけ騒がしい俺だが(笑)


今日はのだっちと行動をともにする。

大貫1030-34




さらに進むと、いい感じになってきましたよ。


そして感動の瞬間は呆気なく訪れるのである。

大貫1030-35



ありやがった!





やはり3本目は存在した!



大貫1030-36



しかもかなりの大型隧道。  いったいどの時代に掘られたものなのだろうか。
大貫1030-37





地層の模様がくっきりしている。

大貫1030-38


これは!?

隧道内お決まりの民間用防空壕か・・・・!?

ほられたこの高さが気になるところだ。

大貫1030-39



さらに、その奥に2本の坑口が存在する。


大貫1030-40

深さはたいした事はないが、よくある指揮所の入口付近の構造ににているような気がするが

考え過ぎか・・・・!?

ちなみに、この周辺は128高地主抵抗拠点であり、30H×1門配置の場所なのだ。

などと色々考えたが・・・・  めんどくせーーーー   今日はもう考えんのやめたっ(笑)


大貫1030-41






今はただ、この空間を楽しむっ・・・・




大貫1030-42



その後、地層に断層を発見したぱぱさん。



休憩を兼ねて断層トークで盛り上がる。

大貫1030-43-1




反対側に出てまっきーが記念写真を撮ってくれるとのことなので(-^〇^-)

すまんねいつも。

大貫1030-44



ぱぱさん、のだ様、俺3人で。

旧旧旧隧道前にてヽ(*´∀`)ノ   ミッションコンプリーートっ( ̄▽ ̄) 

なんかいいねーーー  穴友達って←変態じゃ~~ん。
大貫1030-45





総員撤収。
大貫1030-46





途中怪しげな、斜面の痕跡を発見しのだ様と、まっきーで崖をよじ登って行く。
大貫1030-47




尾根に深さ1mほどの竪穴(直径5mくらい)のがあったらしい。

画像ではわかりにくいが、肉眼でははっきり見て取れるとのことだ。

今日は既に隧道で腹いっぱいだが

いずれ機会があったら次回は戦跡を散策してみたいものだ。

大貫1030-48




順番が逆になってしまったが、1本目(旧隧道)を一応確認するべく、反対側へ回り込んできた。


大貫1030-49-1

自分が動き出した時には、既にのだ様は、2本目の隧道(かすかに開口)外側の場所を見つけるべく、

に山中へ消えていた。


大貫1030-50


しばらく突き進むと、旧隧道を発見。

これはネット上にUPされてそこそこ有名な昭和の隧道。


大貫1030-51





内部もまだしっかりしてますよ。

大貫1030-52




戻りの途中、山肌に怪しい影を発見し、竹をかきわけ入ってみると。


大貫1030-53


んーーーーーーーーーーーー(メ・ん・)?


なんでしょう!?    地下壕のような・・・・  ではないような・・・・

微妙に崩れててようわかりません。

大貫1030-54


さらに付近で怪しい窪みがっ■━⊂(`・ω・)彡

大貫1030-55





じゅうがん!?

大貫1030-56



ちょうど銃眼くらいの大きさでコンクリート系で固められてんですわ。


大貫1030-57




でもって中は石積み!?

焼き物の釜か・・・・!?
大貫1030-58



のだ様が、石積みの下のほうに空間が見えると言っていたが・・・・


まあ・・・・  ようわからんねーーーー


ちゅーーか、腹が減った( ̄□ ̄;)!!

大貫1030-59




午前の部は隧道調査のみで終えたわけですが、隧道3本に、切通しが見れて

廃道、隧道マニア的には、大当たりの午前となりました。


大貫1030-60

午前がついてる時ってのは、たいがい飯がはずれたり、

午後からはオケラだったりするわけですが・・・・

ついてる時ってのはあるんですねーーー。

今日は昼のラーメンも当たったが、午後の戦跡も大当たりを引く結果となるのですヽ(*´∀`)ノ

つづく・・・・


大貫1030-61
  1. 2016/11/11(金) 16:50:00|
  2. ANARIST
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

隧道は3本あった。 その1

大変お待たせしてすみません、何分まだ峠を超えていないもので小出しでまいりたいと思います。



さて・・・・今回の企画は隊長企画なのです。

突然ですが(笑)

隊長が行こうっていうんだから、行ったろーーーやないかってことでね。

急遽南房総散策イベントが決まり、メンバーに招集がかかったわけですよ( ̄▽ ̄)

ちゅーーことで、八街、富里のぱぱさんと俺が合流し・・・・

隊長の家から、3人乗りで集合場所の館山へ向かう。


大貫1030-1

ひたすら館山道を南下しながら・・・・

あちこち寄り道したので、2分遅れて到着。      ちなみに使用画像  ほとんどマッキー撮影ものを使用してます( ̄∀ ̄)

大貫1030-2



待ち合わせ場所のカインズには、既にまっきーと、のだ様が待ち受けてていた。
大貫1030-3



いやーーーー 遅れちったよ。

わり~~~ わり~~~~ ・・・・と
大貫1030-4


急な招集ではありましたが、なんとか5人集まりました。

散策においては、レンジャーのyakumo氏がいないのがかなり痛いとこではありますが・・・・

もう一枚の切り札、のだ様がおるので、なんとかしてくれるでしょうって(笑)

大貫1030-5


少々お戯れタイム。

どれ、ワシに乗せてみなさいと、のだ様の車に乗り込む隊長( ̄▽ ̄)

大貫1030-6


さっそく本日の1発目のポイントへと向かう。

ここは、ぱぱさんリクエストの大貫隧道。

自分の下調査によれば、現道の切通しがあって、その付近に旧道(隧道) 旧旧(隧道) 旧旧旧(隧道)の・・・・3本!?

が、存在するってか!?   まじか!?

こればかりは実際に、確認せんとわからんのだが・・・・


大貫1030-7


今日は気合の入ってる隊長( ̄▽ ̄)

大貫1030-8

かなり雨が強くなってきたが、ANALISTは雨でも中止しないのだっ。

さっそく地形図を見ながらいつもの、ポイント確認。

大貫1030-9


俺はここ攻めるから、おめーーは、あっち行けや!  

みたいな感じにね。

大貫1030-10


さあ、いってみよう。

今日の午前中は戦跡じゃなくて廃道、隧道だっ・・・・

たまにはこういうのもいいべってな・・・・(*^▽^*)

大貫1030-11


道のすぐ脇には昭和の隧道入口があります。

大貫1030-12


これがその入口なのだが、これはあまりにも知られているのでパスっ!

あとでね・・・・(・∀・)ニヤニヤ

大貫1030-13


まったくもう・・・・

新しいものじゃないと満足しないんだからっ。

なんとも天邪鬼な集団なのです。

大貫1030-14


なんや(/□≦、)

こんなとこにあるやないのと・・・・

あっさり見つける。

これが明治ものか!?

大貫1030-15


一同写真撮ったり・・・・

あーーだの、こうだの言ってる間に、さっさとのだ様が突入していく。

年寄りになると、口だけ動いて体が動かんようになりますわ(笑)


大貫1030-16


ほな行きますかって事で、続いて突入。

振り返り( ̄▽ ̄)

大貫1030-17


ほなワシは車で待ってるけーーーーーー

行ってこいやーーーー  と、隊長が猿・・・・ じゃなくて去る(笑)

そっ・・・・ そんな~~~~~( ̄□ ̄;)!!


大貫1030-18


しかし・・・・    凄いねこれ。

天井低くない!?   これって観音堀だよね!?

大貫1030-19



なんかこの空間・・・・  妙に怖いんですけど( ̄□ ̄;)!!

大貫1030-20


一体どんだけ長いのだろうか。

しばらく進むとなぜだか分岐があるが、埋められてるようだ。

かすかに見える天井からの隙間から、奥へと続く坑道が見えている。

大貫1030-21


いやしかし、長いねこれ。

マジ崩れそうで怖いんですけど・・・・  地下壕より怖し・・・・

怖いよ~~~

大貫1030-22

さらに進むとまた分岐だが、これもあきらかに埋められてます。

しかし隙間から奥が覗けるんですよねーーー

奥に伸びる空間が非常に気になるが・・・・


大貫1030-23


さらに進むと、のだ様に追いついた。

ここが隧道の反対側出口のようだ。

・・・・かすかに開口しているらしい。

げんこつ1個分くらい。
大貫1030-24


これがのだ様から送られてきた画像  タイトル2代目 中から
2代目_中から2


のだ様から送られてきた画像  タイトル2代目 外から
2代目_外から







ここでのだ様と2ショット( ̄▽ ̄)

大貫1030-25


どれどれ、おじさんに見せてごらんと。

ぱぱさんがかすかに開口する穴を確認しに行く。

いやしかし・・・・  凄い圧迫感のある空間だねここ。

慣れてる自分だけど、はやく出たいかもーーーー(笑)

大貫1030-26



なんだか奥のほうで、盛り上がっていたが、おじさんはなんか生きた心地がしないので早々に逃げるっ( ̄▽ ̄)

大貫1030-27




これは途中にあった瓦礫を積み上げてあった場所。

これなんなん!?


大貫1030-28

ちゅーーー事で、さっさと出て次いきましょう。


そうそう!  

この隧道の詳細は後日ぱぱさんのブログで紹介されると思いますんで、そちらで見てくださいねん。


大貫1030-29

続けて3本目を探しに行く。

よし貴様の本気を見せてみろ!←出た~~~~(笑)

ここのぼったれや!  オッサン!

・・・・と、あるのかないのか不明な3本目を探すべく、足場の悪い斜面に突入していく。


大貫1030-30
  1. 2016/11/08(火) 21:00:01|
  2. ANARIST
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

大井北側 主抵抗拠点 15H×2

今週いっぱい業務多忙なものですみませぬ。( ̄□ ̄;)!!

早々に更新したいとこではありますが、またまた小出しですみませんが、とりあえず

これを見といてください。

砲室1の壁面に彫りこまれていた文字です。

ちなみにこの地区の作業は野戦重砲兵第26連隊 東部第73部隊と74部隊の混声チームであったことが

わかっています。

26連隊


  1. 2016/11/01(火) 19:55:20|
  2. 戦争遺跡
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

久々に南房総(^0_0^)

関係者皆様、それぞれの週末を楽しく過ごされましたでしょうか(^ー^)
今回の突発的イベント
南房総散策は悪天候の中、5名の隊員が集まり予定通り行われました。
午前は大貫の廃道、隧道3本←久々に感動
午後は戦跡散策。

ここ最近、特に戦跡は不発続きでしたが、久々に大物を見つけましたので
とりあえず速報です。

いや、これほど状態のいい15H陣地は、おそらくここでしか
ないのではないかと思われます。
完璧な状態で残っています\(^o^)/
数日多忙のため、フリーでスケッチした内部図をあげておきます。
詳細はまた後日。
20161031150929d87.jpg

撮影 記録隊 マッキー
201610311553448bc.jpeg

  1. 2016/10/31(月) 15:26:14|
  2. ANARIST
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
前のページ 次のページ

プロフィール

maya

Author:maya
1965年 千葉県成田市生まれ

音楽・バイク・戦跡や廃道などが好き。
古き時代のものが好き。
最近では戦跡探索に熱中しております!(  ̄ ̄ー ̄ ̄ )

あなたは○○○番目のお客様

現在の閲覧者数:

基本カウンター

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (530)
バンド (4)
ラーメン (4)
ANARIST (10)
戦争遺跡 (85)
バイク (11)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する